ニトリの新生活応援キャンペーン ニトリの新生活応援キャンペーン ニトリの新生活応援キャンペーン

ニトリ公式通販ニトリネット

  1. ホーム
  2. 特集一覧
  3. 暮らしのアイデア
  4. 普段の掃除から大掃除まで!応用しやすい掃除用具や掃除のセオリーを紹介

普段の掃除から大掃除まで!応用しやすい掃除用具や掃除のセオリーを紹介

普段の掃除から大掃除まで!応用しやすい掃除用具や掃除のセオリーを紹介

大掃除や念入り掃除となると、道具とかやり方とか面倒そうだな…と感じるかもしれません。ただ、基本の掃除の手順や汎用性の高い掃除アイテムで念入り掃除や大掃除も大方できちゃいます。今回はそんな掃除のセオリーや使い勝手の良い掃除アイテムをまとめてみました。

メニュー・目次

場所別、モノ別に掃除の仕方なんて覚えられない!という方へのたった2つのセオリー

場所別の掃除の仕方が覚えられなくても、このたった2つのセオリーさえ押さえておけば、大概の場所は掃除できます。

セオリー#1
何でもかんでも重曹は間違い!汚れの落ち方が変わる洗剤の使い分け方

セオリー#1 何でもかんでも重曹は間違い!汚れの落ち方が変わる洗剤の使い分け方 洗剤の裏面に書いてある「液性」という項目を確認しましょう。
・汚れが酸性なら→アルカリ性の洗剤
・汚れがアルカリ性なら→酸性の洗剤

を使います。汚れと反対の液性を使うことで汚れが中和し落ちやすくなるためです。

洗剤の液性と対応する汚れ

洗剤の液性と対応する汚れ 汚れの多くは酸性ですから、アルカリ性の重曹は使う機会が多くなります。しかし、この表の通り、すべての汚れに万能ではありません。例えばより強い酸性の汚れには重曹よりセスキ炭酸ソーダなどを使う方が汚れが落ちやすいこともあります。
また、汚れがしつこくない場合は界面活性剤などが入った中性洗剤でも落ちることが多いです。素材を傷めにくいことから、まずは中性洗剤から試しましょう。

例外:カビ・細菌

例外:カビ・細菌 カビ取り剤はよくアルカリ性と書かれていますが、必ずしもカビが酸性ということではありません。カビを退治する成分が不安定なため、アルカリ性にして安定させています。いずれにせよカビには塩素系漂白剤など「カビ取り」と書かれているものを使いましょう。

セオリー#2
これだけ押えておけば多くの掃除で応用可能!基本の掃除手順

乾→水→洗剤→水→乾が大体の掃除に当てはまるセオリーです!

①下準備 ・床置きのものを片付ける ・電化製品の掃除は電源を抜くなど ②濡らす前に乾いた汚れを取る ほこりなど水を含むと取れにくくなる汚れは乾いままで処理しましょう。「乾いた汚れは乾いたうちに」がセオリーです。 ③水だけで掃除する 取れない汚れに水を使います。濡らした雑巾で拭いたり、水をかけてブラシやスポンジでこすります。 ④洗剤を使って掃除 水で落ちない場合は洗剤の出番。まずは中性洗剤から試して、それでも取れない場合は酸性・アルカリ性の洗剤で。しつこい場合は洗剤の上にラップなどで覆ったり、バケツでつけ置きしてブラシします。 ⑤水で洗剤を流す 洗剤が残ると跡が残ったり素材が傷むほか、肌に触れると危険なので、しっかり流します。 ⑥水分を取り除いて乾燥させる 水分が残ると水垢やカビの原因に。乾拭きしたり干したりしてしっかり水分を取り除きます。 ⑦汚れの予防 基本はコーディングという考え。ラップなどでカバーをし、汚れたら剥がして捨てるだけという状態を作ります。柔軟剤はほこりをつきにくくするので、水と混ぜてほこりの溜まりやすい所に軽く吹き付けておくのもアイデアです。
①下準備 ・床置きのものを片付ける ・電化製品の掃除は電源を抜くなど ②濡らす前に乾いた汚れを取る ほこりなど水を含むと取れにくくなる汚れは乾いままで処理しましょう。「乾いた汚れは乾いたうちに」がセオリーです。 ③水だけで掃除する 取れない汚れに水を使います。濡らした雑巾で拭いたり、水をかけてブラシやスポンジでこすります。 ④洗剤を使って掃除 水で落ちない場合は洗剤の出番。まずは中性洗剤から試して、それでも取れない場合は酸性・アルカリ性の洗剤で。しつこい場合は洗剤の上にラップなどで覆ったり、バケツでつけ置きしてブラシします。 ⑤水で洗剤を流す 洗剤が残ると跡が残ったり素材が傷むほか、肌に触れると危険なので、しっかり流します。 ⑥水分を取り除いて乾燥させる 水分が残ると水垢やカビの原因に。乾拭きしたり干したりしてしっかり水分を取り除きます。 ⑦汚れの予防 基本はコーディングという考え。ラップなどでカバーをし、汚れたら剥がして捨てるだけという状態を作ります。柔軟剤はほこりをつきにくくするので、水と混ぜてほこりの溜まりやすい所に軽く吹き付けておくのもアイデアです。
迷ったときは
「上から下に」
「出口に向かって」

どこから始めてよいか迷ったときは…
・上から下に
床掃除してからエアコン掃除してしまうと、せっかく掃除をした床がまた汚れてしまいますよね。上から下が無駄のない順番です。
・出口に向かって
ベランダ、浴室、キッチンで言うと「排水口」のことをここでは指します。排水口から一番離れた所から掃除を初めて、排水口は最後にします。普段の床掃除などはあまり気にしなくて良いと思いますが、行ったり来たりではなく「一方向に」進めることがポイントです。あくまで、迷ったときに思い出してください。

おすすめ掃除アイテムも紹介
セオリーに基づいて実際に掃除をしました

一部を抜粋して紹介します。念入り掃除でも、できるだけ簡単に済むような手順を心がけました。掃除をする中で役に立ったアイテムなども紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

ベランダと窓の掃除

サッシ→窓→ベランダの順番に進めていきます。

①まずはサッシから
  • 乾いた汚れは乾いているうちにが原則でしたね。窓ガラスの掃除で水でサッシが濡れる前に行いましょう。 乾いた汚れは乾いているうちにが原則でしたね。窓ガラスの掃除で水でサッシが濡れる前に行いましょう。
  • まずはブラシで土埃を掃いていきます。 まずはブラシで土埃を掃いていきます。
  • このブラシは反対側がスクレーパーになっていて、サッシの端にたまった汚れを掻き出すことができます。 このブラシは反対側がスクレーパーになっていて、サッシの端にたまった汚れを掻き出すことができます。
  • 続いて、水を含ませて絞ったメラミンスポンジで拭きます。サイコロカットされているのでギュッとすればサッシに入ります。 続いて、水を含ませて絞ったメラミンスポンジで拭きます。サイコロカットされているのでギュッとすればサッシに入ります。
  • メラミンスポンジの洗浄力はやっぱりすごいです。 メラミンスポンジの洗浄力はやっぱりすごいです。
  • 入らない場合はスポンジをサッシにあてがったうえで、サッシ部分に合わせて印をつけて、 入らない場合はスポンジをサッシにあてがったうえで、サッシ部分に合わせて印をつけて、
  • 切り込みを入れれば大丈夫。 切り込みを入れれば大丈夫。
  • サッシにフィットして汚れを残さずつかんでくれます。水垢を発見したらクエン酸シートで拭けば大丈夫。 サッシにフィットして汚れを残さずつかんでくれます。水垢を発見したらクエン酸シートで拭けば大丈夫。
  • あとは雑巾で乾拭きしていきます。 あとは雑巾で乾拭きしていきます。
  • 完了です。セオリー通りに行ってみたら、スイスイ汚れが取れてくれた印象でした。 完了です。セオリー通りに行ってみたら、スイスイ汚れが取れてくれた印象でした。
②次は網戸と窓
  • 続いて網戸です。フロアワイパーにドライシートをつけて、網戸を内側と外側両方を拭いていきます。 続いて網戸です。フロアワイパーにドライシートをつけて、網戸を内側と外側両方を拭いていきます。
  • 続いて重曹シートで内側を拭きます。重曹とデコボコ状のエンボス加工が汚れを逃しません。 続いて重曹シートで内側を拭きます。重曹とデコボコ状のエンボス加工が汚れを逃しません。
  • サッシと同じように次は水を絞ったメラミンスポンジで。 サッシと同じように次は水を絞ったメラミンスポンジで。
  • 重曹シートとメラミンスポンジの工程を外側も行ったら、ドライシートで水気を拭き取れば完了。 重曹シートとメラミンスポンジの工程を外側も行ったら、ドライシートで水気を拭き取れば完了。
  • 窓ガラスは濡らした雑巾→ガラス用洗剤→濡らした雑巾→水気を拭き取るの順で行いました。 窓ガラスは濡らした雑巾→ガラス用洗剤→濡らした雑巾→水気を拭き取るの順で行いました。
③ベランダ
  • いよいよベランダ。「上から下に」に基づき、まずは手すりから。濡らした雑巾か重曹シートで拭きます。 いよいよベランダ。「上から下に」に基づき、まずは手すりから。濡らした雑巾か重曹シートで拭きます。
  • 手すりと同じく室外機も乾いた状態では取れない汚ればかり。水を絞った雑巾か重曹シートで拭きます。 手すりと同じく室外機も乾いた状態では取れない汚ればかり。水を絞った雑巾か重曹シートで拭きます。
  • 上が終わったら下へ。掃き掃除していきます。広い部分は大きなほうきがやはり楽。 上が終わったら下へ。掃き掃除していきます。広い部分は大きなほうきがやはり楽。
  • 排水周りや溝などは、小さなほうきとちり取りが役立ちます。ふたつもほうきを持ちたくないという方は、小を持つ方が良いと思います。 排水周りや溝などは、小さなほうきとちり取りが役立ちます。ふたつもほうきを持ちたくないという方は、小を持つ方が良いと思います。
  • 汚れが固まりがちな排水口はほうきだけでは取れないことも。こういうときは濡らした雑巾で拭きます。 汚れが固まりがちな排水口はほうきだけでは取れないことも。こういうときは濡らした雑巾で拭きます。
  • 大方汚れが取れたら、お湯で溶かした重曹水をかけていきます。本日のメインイベント。 大方汚れが取れたら、お湯で溶かした重曹水をかけていきます。本日のメインイベント。
  • バシャーン!と行きたいですが、全体に行き届くように。排水口に向かって水が集まるので、排水口から遠い所にしっかり目にかけます。 バシャーン!と行きたいですが、全体に行き届くように。排水口に向かって水が集まるので、排水口から遠い所にしっかり目にかけます。
  • デッキブラシを使います。排水口から遠いところから始めて、排水口へ向かっていくイメージです。 デッキブラシを使います。排水口から遠いところから始めて、排水口へ向かっていくイメージです。
  • 溝の部分も落としていきます。 溝の部分も落としていきます。
  • 次に水で洗剤を流します。 次に水で洗剤を流します。
  • 同じようにブラシを使いますが、こするというより水を押し出すイメージで。このブラシはスクイージー付きなので水切りもできます。 同じようにブラシを使いますが、こするというより水を押し出すイメージで。このブラシはスクイージー付きなので水切りもできます。
  • あとは乾燥させれば終わりです。サッシもベランダもきれいになりました。 あとは乾燥させれば終わりです。
    サッシもベランダもきれいになりました。

活躍してくれた窓・ベランダ掃除セットはこちら

キッチンの掃除

つけ置き時間があるので、順序良く進めていきます。

①コンロその1
  • まずはコンロから取り組みます。 まずはコンロから取り組みます。
  • 外せるパーツを外しました。乾いた汚れはないので、いきなりお湯と中性洗剤とスポンジで洗ってみます。 外せるパーツを外しました。乾いた汚れはないので、いきなりお湯と中性洗剤とスポンジで洗ってみます。
  • コゲなどこびりついた汚れはやはり取れません。 コゲなどこびりついた汚れはやはり取れません。
  • コンロ周りは大体酸性なので、アルカリ性の重曹またはセスキをお湯で溶かしてつけ置きしていきます。 コンロ周りは大体酸性なので、アルカリ性の重曹またはセスキをお湯で溶かしてつけ置きしていきます。
  • 給湯温度を上げて溶かしていきます。分量は袋の裏を確認します。中性ではないので必ずゴム手袋を。 給湯温度を上げて溶かしていきます。分量は袋の裏を確認します。中性ではないので必ずゴム手袋を。
  • つけていきます。 つけていきます。
  • 全体が浸るようにします。大きめのバケツがあると良いです。これで2時間以上つけておきます。 全体が浸るようにします。大きめのバケツがあると良いです。これで2時間以上つけておきます。
  • つけている間にまずパーツが外れたコンロに取り組みます。 つけている間にまずパーツが外れたコンロに取り組みます。
  • マイクロファイバークロスだけでも、カンタンな汚れはだいぶ取れます。 マイクロファイバークロスだけでも、カンタンな汚れはだいぶ取れます。
  • しつこい汚れはセスキ水スプレーをかけてラップ。キッチンペーパーに浸したものをあてても良いです。 しつこい汚れはセスキ水スプレーをかけてラップ。キッチンペーパーに浸したものをあてても良いです。
  • 30分ほどつけたら水拭き&乾拭きしていきます。 30分ほどつけたら水拭き&乾拭きしていきます。
  • だいぶキレイになってくれます。重曹ペーストなども良く紹介されていますが後処理が大変なので注意。 だいぶキレイになってくれます。重曹ペーストなども良く紹介されていますが後処理が大変なので注意。
②コンロその2
  • 続いてグリル庫へ。マイクロファイバーでも取れなくはないですが、大きな汚れは歯が立ちません。 続いてグリル庫へ。マイクロファイバーでも取れなくはないですが、大きな汚れは歯が立ちません。
  • セスキ水スプレーを雑巾などにつけて拭いていけば、マイクロファイバーよりは汚れを落とせます。 セスキ水スプレーを雑巾などにつけて拭いていけば、マイクロファイバーよりは汚れを落とせます。
  • 洗剤の成分が残らないように、しっかり水拭きと乾拭きを繰り返します。 洗剤の成分が残らないように、しっかり水拭きと乾拭きを繰り返します。
  • さて、つけて置いた五徳周りですが、汚れが浮いてきています! さて、つけて置いた五徳周りですが、汚れが浮いてきています!
  • ブラシをつかって浮いた汚れなどを優しくこすり落としていきます。 ブラシをつかって浮いた汚れなどを優しくこすり落としていきます。
  • セオリーに基づき洗剤を使ったら次は水を使います。汚れや洗剤をしっかり水で洗い流します。 セオリーに基づき洗剤を使ったら次は水を使います。汚れや洗剤をしっかり水で洗い流します。
  • 水気を拭き取っていきます。 水気を拭き取っていきます。
  • 上のスライダーのアフター写真です。コンロが光ってくれました。 上のスライダーのアフター写真です。コンロが光ってくれました。
  • キレイになりました! キレイになりました!
③シンク
  • シンク周りも、まずはセオリーに基づき、マイクロファイバーで取れやすい汚れを拭いていきます。 シンク周りも、まずはセオリーに基づき、マイクロファイバーで取れやすい汚れを拭いていきます。
  • 続いて中性洗剤とスポンジでシンク内を洗います。 続いて中性洗剤とスポンジでシンク内を洗います。
  • 蛇口周りなどの細かい溝にはやはりブラシが確実。 蛇口周りなどの細かい溝にはやはりブラシが確実。
  • 洗い流したら、次は水垢をクエン酸スプレー・シートで落とします。蛇口のしつこいものにはシートを巻いてラップしました。 洗い流したら、次は水垢をクエン酸スプレー・シートで落とします。蛇口のしつこいものにはシートを巻いてラップしました。
  • 洗剤を水やクロスで取っていきます。特にクエン酸は酸性なので残すと錆びの原因になりかねません。 洗剤を水やクロスで取っていきます。特にクエン酸は酸性なので残すと錆びの原因になりかねません。
  • 水垢が取れてくれました。 水垢が取れてくれました。
  • クエン酸をしっかり落としたら、次に重曹水またはセスキ水で酸性の汚れを取っていきます。 クエン酸をしっかり落としたら、次に重曹水またはセスキ水で酸性の汚れを取っていきます。
  • セスキ水を流したら、排水口を漂白剤で洗浄します。 セスキ水を流したら、排水口を漂白剤で洗浄します。
  • 最後に洗剤を流します。 最後に洗剤を流します。
  • シンクもキレイになりました。 シンクもキレイになりました。

活躍してくれたキッチン掃除セットはこちら

家電の掃除

つけ置き時間があるので、順序良く進めていきます。

エアコンのフィルター
  • セオリーの通りまずは下準備、忘れずに電源プラグを抜きます。 セオリーの通りまずは下準備、忘れずに電源プラグを抜きます。
  • カバーを開けてフィルターを外していきます。 カバーを開けてフィルターを外していきます。
  • ホコリがたまっています。 ホコリがたまっています。
  • 「乾いた汚れは乾いたままで」。掃除機でホコリを吸い取ります。コシの柔らかいブラシでもOK。 「乾いた汚れは乾いたままで」。掃除機でホコリを吸い取ります。コシの柔らかいブラシでもOK。
  • 「乾いた汚れは乾いたままで」。掃除機でホコリを吸い取ります。コシの柔らかいブラシでもOK。 次は水を使います。フィルターの裏側からシャワーを当てて表のホコリを押し出していきます。
  • 続いて洗剤を使わずにブラシでこすり落としていきます。 続いて洗剤を使わずにブラシでこすり落としていきます。
  • 続いて洗剤を使わずにブラシでこすり落としていきます。 続いて洗剤を使わずにブラシでこすり落としていきます。
  • 洗剤を洗い流していきます。 洗剤を洗い流していきます。
  • 水気を拭き取って、乾燥させます。 水気を拭き取って、乾燥させます。
  • フィルターを元に戻したら完了です。 フィルターを元に戻したら完了です。
洗濯機
  • まずは外せるパーツを外します。ここでは柔軟剤入れと糸くずフィルターです。 まずは外せるパーツを外します。ここでは柔軟剤入れと糸くずフィルターです。
  • 洗面所のシンクにお湯を張ってパーツを洗っていきます。すでに糸くずなどが浮いてきます。 洗面所のシンクにお湯を張ってパーツを洗っていきます。すでに糸くずなどが浮いてきます。
  • こういうブラシがかなり使えます。(ご紹介もします) こういうブラシがかなり使えます。(ご紹介もします)
  • 細くて奥まで入るうえ、柄の部分にもブラシが付いているので、ちゃんとブラシが奥にあたってくれます。 細くて奥まで入るうえ、柄の部分にもブラシが付いているので、ちゃんとブラシが奥にあたってくれます。
  • かゆいところに手が届きます。 かゆいところに手が届きます。
  • カビなどの汚れがある場合は酸素系漂白剤につけます。 カビなどの汚れがある場合は酸素系漂白剤につけます。
  • つけている間に洗濯機側を。柔軟剤や糸くずフィルターの受け部分を先ほどのブラシで掃除します。 つけている間に洗濯機側を。柔軟剤や糸くずフィルターの受け部分を先ほどのブラシで掃除します。
  • 後々すすげないので洗剤は使いません。それにしてもこのブラシ、非常に役に立ちます。 後々すすげないので洗剤は使いません。それにしてもこのブラシ、非常に役に立ちます。
  • 続いてこのブラシを使います。 続いてこのブラシを使います。
  • 洗濯機の中の奥まったところのホコリや汚れを取ります。クロスだと指が入らないところに届きます。 洗濯機の中の奥まったところのホコリや汚れを取ります。クロスだと指が入らないところに届きます。
  • こんな狭い所も入ってくれます。 こんな狭い所も入ってくれます。
  • もっと狭い所はウェットティッシュを割りばしに巻いて拭いていきます。 もっと狭い所はウェットティッシュを割りばしに巻いて拭いていきます。
  • 糸くずフィルターなどを乾かしたら元に戻して完了です。 糸くずフィルターなどを乾かしたら元に戻して完了です。

活躍してくれたキッチン掃除セットはこちら

汎用性の高かったアイテム

今回色んな掃除で使えたアイテムを紹介します。持っておいて損はないはずです。

たためるソフトバスケット
  • 文字通りたためるバスケットです。取っ手付きなので持ち運びもラクです。 文字通りたためるバスケットです。取っ手付きなので持ち運びもラクです。
  • つけ置き洗いにも安心の15L。中の栓は置いたままで排水できます。 つけ置き洗いにも安心の15L。中の栓は置いたままで排水できます。
  • 離れた部屋などへ掃除用具を運ぶときの用具入れとしても頼もしい。 離れた部屋などへ掃除用具を運ぶときの用具入れとしても頼もしい。
  • 商品名の通り、たためるのでしまう場所で悩むこともあまりないです。 商品名の通り、たためるのでしまう場所で悩むこともあまりないです。
ぞうきんが使える
伸縮フローリングワイパー
  • 続いて紹介するのはこちらの「ぞうきんが使える伸縮フローリングワイパー」。 続いて紹介するのはこちらの「ぞうきんが使える伸縮フローリングワイパー」。
  • その名の通り、雑巾を取り付けることができます。たったそれだけで掃除の幅がぐっと広がります。 その名の通り、雑巾を取り付けることができます。たったそれだけで掃除の幅がぐっと広がります。
  • 例えば、浴室の天井に洗剤を直接スプレーするよりも、浸した雑巾をこのように塗れば、ムラがなく、しかも液だれを気にせず安全です。 例えば、浴室の天井に洗剤を直接スプレーするよりも、浸した雑巾をこのように塗れば、ムラがなく、しかも液だれを気にせず安全です。
  • 例えば、浴室の天井に洗剤を直接スプレーするよりも、浸した雑巾をこのように塗れば、ムラがなく、しかも液だれを気にせず安全です。 バケツに溜めた水を思いっきり流せない玄関。これなら湿らせた雑巾をかがまずに拭き掃除することができます。
  • もちろん通常のおそうじシートもつけられます。たとえばトイレ用シートをつけて天井を拭く、などもこれがあれば楽です。 もちろん通常のおそうじシートもつけられます。たとえばトイレ用シートをつけて天井を拭く、などもこれがあれば楽です。
  • 掃除の幅がぐっと広がる便利な一品です。 掃除の幅がぐっと広がる便利な一品です。
ロングモップ から拭き用
  • ロングモップとある通り、まず見た目に長いです。 ロングモップとある通り、まず見た目に長いです。
  • モップの部分は曲げることができます。 モップの部分は曲げることができます。
  • 洗濯機の下も、奥まで届きます。 洗濯機の下も、奥まで届きます。
  • 短いモップの場合、なかなか届かず大変なエアコンの上なども 短いモップの場合、なかなか届かず大変なエアコンの上なども
  • 曲がる上に長いこのロングモップならラクにホコリや汚れを拭き取れます。 曲がる上に長いこのロングモップならラクにホコリや汚れを拭き取れます。
  • モップ部分は洗って繰り返し使用できます。 モップ部分は洗って繰り返し使用できます。

色んなところで使える掃除アイテムはこちら

最も大切なセオリーは「完璧を目指さない」こと

最も大切なセオリーは「完璧を目指さない」こと 最も大切なセオリーともいえるのが「完璧を目指さない」ことではないかと思います。気合を入れて掃除をし過ぎて、「とっても大変だった…」という記憶が残ると、次回またおっくうになってしまいます。
業者さんレベルの分解や掃除をしない限り新品の状態に戻すことはできません。「どうしてこの汚れ落ちないんだ…」と思うよりも、「ここまでかな」というポイントを見つけるようにする方が、長い目でみたときにおうちがきれいな状態を保つことができるのではないでしょうか。
無理しない程度にお掃除しましょう。

お部屋タイプから探す

コーディネートから探す

店舗検索

ページの先頭へ戻る