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部屋干しのコツ!大量・早乾き・臭わせない方法とニトリの便利グッズ

実はハードルが高い?外干しの悩み

良く晴れた空の下、日光をいっぱい吸い込んだ洗濯物って気持ちがいいものですね。でも、外干しって難しいって思うことありませんか?

  • vs. 天候外に干して出かけたら、突然の雨で洗濯物がずぶ濡れ

  • vs. 人洗濯物をあまり見られたくないし、防犯上、下着は干したくない

  • vs. 汚れ花粉や排気ガス、黄砂をつけたくない

などなど。意外とあります。家で天気の良いタイミングを待ち構えて洗濯、ってなかなか難しいですよね。

意外と多い部屋干しのメリット

部屋干しであれば当然そんな心配いりません。

部屋干しのメリット
  • ・梅雨、台風、雪など季節に左右されない
  • ・いつでも自分のタイミングで洗濯できる
  • ・人目を気にせず干せる
  • ・突然の雨で洗濯・乾燥し直す心配がない
  • ・花粉も汚れも気にしなくて良い
  • ・日光でおしゃれ着が傷まない
洗濯物のタグにある陰干しマークの表示

洗濯表示に陰干しマークがあるものは、紫外線に当たると生地が傷んだり、変色する恐れがあります。

こうしてみると部屋干しのメリットは意外と多いことがわかります。特に梅雨の時期は外干ししづらい日が続きます。部屋干し派ではない方も、備えはしておくに越したことはないはずです。

部屋干しのデメリットはやっぱりニオイ・遅い・場所がない

部屋干しが万能であるかのような話ですが、もちろんそんなことはありません。部屋干しをされたことのある方はやはり

部屋干しのデメリット
  • ① ニオイが気になる、臭い‥
  • ② なかなか乾かない、時間がかかる
  • ③ 干す場所が足りない、生活感が出る‥

と感じたことはないでしょうか?
中でもニオイと時間は連動していて、乾きが遅く、生乾きになることで雑菌が増殖し、ニオイの大きな原因になります。

主な菌は「モラクセラ菌」というもので、湿度の高い環境下が5時間以上続くと一気に増殖するそうです。

つまり、できるだけ速乾を目指す工夫をすれば、ニオイの原因となる雑菌の発生を防ぐことにもつながり、早乾きとニオイを同時に防げるのです。

ニオイ・遅い・場所がない問題を解消する部屋干しのコツとおすすめアイテム

ここからは、これらの部屋干し特有の悩みを解消するための具体的なコツと、ニトリで買えるおすすめの便利グッズを紹介します。

洗濯前のコツ:菌が好む高温・多湿・エサを抑える

基本的に菌は、高温・多湿でエサ(洗濯物であれば皮脂やたんぱく汚れなど)がある環境でより活発に繁殖します。脱いだ服なども、汗や皮脂汚れなどによって菌が繁殖しやすい環境です。

洗濯前のコツ①脱いだ衣類は通気性のよいランドリーバスケット(洗濯カゴ)へ入れ、できるだけ乾かす

洗濯機を洗濯カゴ替わりにして入れておくのは、衣類にも洗濯槽にも菌が繁殖しますのでやめましょう。理想は脱いだ衣類をハンガーにかけたりして乾かすことですが、それはさすがに面倒!という方は、ランドリーバスケットを使うようにしましょう。

洗濯前のコツ②乾燥しているものと濡れたものは分ける

2段になっているランドリーバスケットラック

濡れたものと一緒だと、乾いてるものまで湿ってしまい、菌が拡大します。濡れたり湿っているものは分けましょう。

これらのことから、2つ以上のバスケットがセットになっているタイプはオススメです。大切な服が菌で臭くならないためにも、洗濯前の対策をしっかり行いましょう。

洗濯時のコツ:汚れがしっかり落ちるように

洗濯しても汚れが残っているとそれ自体のニオイや雑菌のエサになってしまいます。洗濯時は、とにかく汚れが落ちるような洗い方の工夫が必要です。

洗濯時のコツ①汚れている側を洗剤や水に触れるように

肌着や下着など肌に触れている側の方が皮脂などで汚れるものは、表裏をひっくり返して、汚れている側が洗われやすいように。

洗濯時のコツ②1度の洗濯で、洗濯物を詰め込みすぎない

ギチギチに詰め込んで1回で回すよりは、2回以上に分けましょう。洗濯機に余裕を持たせれば、汚れはより落ちやすくなります。

洗濯時のコツ③部屋干し用の洗剤を使う

除菌・抗菌、消臭効果のある部屋干し用の洗剤や柔軟剤を検討しましょう。

洗濯時のコツ④洗剤は適量がベスト

標準の量よりも洗剤が少ないと汚れはなかなか落ちず、逆に多すぎると残ってしまい、菌のエサに。標準の量がベストです!

洗濯時のコツ:早く乾かして菌の繁殖を抑える

部屋干しの干す場所、干し方、乾かすコツ

部屋干しのコツ:干す場所干す場所はできるだけ空気の動きの良い部屋の中央で

壁際や隅は空気の動きが悪く、湿気もたまりやすいです。また、カーテンは洗濯物と接すると乾きにくく、カーテンの汚れがついたり、カーテンレールが壊れる恐れがあるので避けましょう。

  • 部屋干しのコツ:乾かし方①サーキュレーターや扇風機の風がまんべんなく当たるように

  • 部屋干しのコツ:乾かし方②洗濯物同士の間隔を10cm程度は離すように

  • 部屋干しのコツ:乾かし方③ズボンは裏返して乾きにくいポケットを外側に

  • 部屋干しのコツ:乾かし方④シャツはボタンをはずして空気が通りやすく

  • 部屋干しのコツ:乾かし方⑤タオルをかけるときは長さを変えて重なりを少なく

より早く乾かすための便利なハンガー

ここではニトリで買える便利なハンガーを紹介します。これらを活用して乾きにくかったものを早く乾かせるようにするのも一案です。

  • 衣類が乾きやすい
    ハンガー
    襟と袖の部分を広げ、空気を通りやすくします

  • 伸縮ワイド
    バスタオルハンガー
    ハンガーひとつでバスタオルが干せる優れもの

  • パーカーハンガーパーカーのフードを浮かせて乾きやすくします

  • ピンチハンガーハンガー1個のスペースで靴下など干せます
    2つ使ってズボンにも

室内干しで使うべき家電製品は何がいいの?

とにかく早く乾かすならお風呂の衣類乾燥

浴室乾燥の色々な種類のうち、おなじみの温風タイプの衣類乾燥モードはやはり速乾です。さらに速乾を目指すならこんなコツがあります。

浴室乾燥のコツ①乾きにくい厚手のものなどは温風が当たりやすい場所に配置

浴室での衣類乾燥で洗濯物を干している ジーンズやスウェットなどは温風のあたりやすい場所に置くことで乾きが早まります。

浴室乾燥のコツ②干す前に浴室内の水分はできるだけなくす

お風呂に入ったあとで水浸しになっていると、洗濯物の乾きも遅くなってしまいます。後述しますが、浴室乾燥は電気代がかかりますので、できる限り早く乾かす工夫が大事です。

サッと拭けてしっかり吸水!
ニトリの「超吸水スポンジ」

ニトリの超吸水スポンジで水滴を拭き取っている ニトリの「超吸水スポンジ」はサッと拭けて水をしっかり吸水!お風呂のカビ防止やお部屋の窓の結露のふき取りとしても活躍してくれます。

ただ、気になるのは浴室乾燥の電気代…

電気代の計算は以下の式となります。 1時間あたりの消費電力(kW)× 使用時間(h) × 料金単価(円/kWh) 家電の消費電力がW(ワット)で表記されている場合は、1,000で割ってkW(キロワット)に変換し、使用時間と電気料金の単価を掛け合わせると求められます。温風の浴室乾燥を1,250Wとして、1回に4時間使うと電気代は 1,250(W) ÷ 1,000(kWに) × 4(時間) × 26.48(円) = 132.4(円) ※ 仮に週に5回浴室乾燥を行った場合、年間の電気代は大体約3万4千円となります。ドライヤーの消費電力も同程度になりますので、数時間ドライヤーをつけ続けているイメージです。 ※電気料金の単価を26.48円として計算しています。ご使用の機器の消費電力、お住まいの地域による電気料金単価、その他料金制度によって電気料金は変わります。

電気代を抑えながら、できるだけ早く乾かすなら
衣類除湿乾燥機が欠かせない

部屋干しのコツ:家電衣類除湿乾燥機とサーキュレーターまたは扇風機の組み合わせ

並べて置かれた衣類除湿乾燥機とサーキュレーター 浴室乾燥ほどの乾燥力はありませんが、ただの除湿器と違って衣類除湿乾燥機は部屋の湿度を下げるだけでなく、乾燥した風を当ててくれます。扇風機やサーキュレーターを使えば、衣類除湿乾燥機の風が当たらない部分に風を当てることができ、洗濯物の水分の蒸発を効率的に早めてくれます。 風を当てることで、洗濯物の回りの湿った空気を追い出し、洗濯物の水分が空気中に出やすくなる

部屋干しのコツ:家電の配置洗濯物全体に風が当たるように配置する

衣類除湿乾燥機とサーキュレーターで乾かされている洗濯物

エアコンとサーキュレーターの組み合わせはどうなの?

エアコンの除湿機能とサーキュレーターの組み合わせも部屋干しには有効です。ただ、衣類除湿乾燥機とサーキュレーターの組み合わせは、除湿機能に加え、両方ともが風を起こし、2方向(しかも下)から洗濯物に風を当てることができます。同じ洗濯物を使って筆者が試したところでは、手で触りながら確かめると、やはり衣類除湿乾燥機とサーキュレーターの組み合わせの方が乾きが早かったです。※
※記事執筆者にて独自に行ったものです。使用する製品や条件により結果は変わることがあります。

ニトリおすすめの部屋干しスタンドは?

ニトリの物干しスタンドはいくつもありますが、今回はその中でも3点を厳選してご紹介します!

たくさん干せて、コンパクトにしまえて、移動もラクなキャスター付の大型室内物干し

丈の長いワンピースも床につかず、型崩れが気になるニットを置く場所もあります。使わないときはスリムにたたんで収納できます。
自在な使い方や、スリムに収納できることがわかる40秒ほどの簡単な動画はコチラ。

では一体どれくらいの容量が干せるのか、試してみました。

4人家族の洗濯物を想定して検証 干した洗濯物の裏面イメージ

大人2人、子ども2人の4人家族の1日分を想定して、40ピンチのピンチハンガーと組み合わせると、肌着、フェイスタオル、バスタオル、下着、靴下、パジャマ上下、洋服上下を4点ずつ、ある程度余裕をもって干せました。
1人暮らしで、洗濯は主に週末だけ行うという方にも安心できる容量です。

部屋の広さ、洗濯物の量的にもう少し小型のものが良い方には
I型物干し

ただコンパクトなだけでなく、上のポールは伸ばせるので、洗濯物の量が増えても大丈夫。さらに、横のハンガーアームは取り外し可。洗濯物の丈・長さに合わせてつける位置を変えることができます。 こちらも、どれくらいの容量が干せるのか、試してみました。 I型物干しで干されている洗濯物 1人暮らしを想定すると、40ピンチのピンチハンガーと組み合わせて、ワイシャツ3点、洋服上下1点ずつ、バスタオル・フェイスタオル4点ずつ、肌着・下着・靴下4点ずつは干すことが出来ました。3~4日分は干すことができそうです。

既に持っている物干しにかけられない分だけ、という方には
X型

すでに大型のものがある方、外干しもするので、部屋干しは少量で十分、という方にはX型がおすすめ。インテリアのジャマにならないデザインもポイント。 X型物干しで干されている洗濯物 大判のバスタオル1枚、フェイスタオル2枚、肌着とシャツ2枚ずつ、あとはピンチハンガーで靴下や下着を干せました。
容量としては、1人暮らし2日分なら大丈夫、といったところかと思います。
2色展開で、もう少し多く干したい方には、一回り大きなサイズで、バーが伸縮するタイプのものもあります。

ご紹介したアイテム

ランドリーバスケット

ハンガー

吸水アイテム

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