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これだけは守っておきたい。休息モードへの切替えに必要な「光」と「香り」について。

これだけは守っておきたい。休息モードへの切替えに必要な「光」と「香り」について。
  • 光・色

  • 香り

  • 温かさ

  • 肌触り

01

知っておきたい重要な
光・色(視覚)のこと

快眠の要は光のコントロール

活動モードから休息モードへのスイッチの切替えには、光のコントロールが欠かせません。日中は明るい環境、夜は暗い環境という光のメリハリこそが、快眠の要となるのです。

就寝1時間前になったら
やるべきこと

就寝1時間前になったら空間の照明をやや暗めで暖色系の照明に。調光可能な照明器具や間接照明、アロマキャンドルなどを用いて光環境を完全な夜モードにシフトすることで、空間から脳へ眠る準備が始まったことを知らせることができます。

就寝1時間前になったら空間の照明をやや暗めで暖色系の照明に。調光可能な照明器具や間接照明、アロマキャンドルなどを用いて光環境を完全な夜モードにシフトすることで、空間から脳へ眠る準備が始まったことを知らせることができます。

やってはいけないことって?

また、PCやスマートフォンなどから発せられるブルーライトは、脳の中の生体時計のある「視交叉上核」で感知され、入眠を後押しする「メラトニン」の分泌を抑制させることが報告されており、寝付きにくい「入眠困難」や、朝までしっかりと眠れない「睡眠維持困難」の原因になります。ブルーライトの「光害」を理解して、就寝30分~1時間前にはこれらから離れる習慣をつけると、熟睡レベルが高まります。

また、PCやスマートフォンなどから発せられるブルーライトは、脳の中の生体時計のある「視交叉上核」で感知され、入眠を後押しする「メラトニン」の分泌を抑制させることが報告されており、寝付きにくい「入眠困難」や、朝までしっかりと眠れない「睡眠維持困難」の原因になります。ブルーライトの「光害」を理解して、就寝30分~1時間前にはこれらから離れる習慣をつけると、熟睡レベルが高まります。

「夜モード」シフトに欠かせない

ニトリおすすめの照明

02

入眠を促進する
香り(嗅覚)のこと

科学的にも証明され始めた
香りと眠り

人体への有効性が科学的に証明されてきている香りの活用は、おやすみ支度に積極的に取り入れるべきです。私たちは「食べ物が腐っているかな?」と確認するときに、真っ先に匂いをかいだり、煙臭さを感じたら火の元を確認したり避難したりします。嗅覚と人間の本能である生命維持はダイレクトに関係しているのです。

おすすめの香りって
あるの?

  • 入眠を促進する香り

    ラベンダー カモミール ネロリ イランイラン サンダルウッド
  • 覚醒を促す香り

    レモン
    ペパーミント

上述のようにおすすめの香りはありますが、自分が「いい香り」と思える香りは自分の本能が求めている香りなので、大前提として自分が好きかどうかが大切なポイント。
例えば、ラベンダーの香りは主観的な睡眠感の向上や、不安感の緩和作用があることが研究で明らかになっていますが、苦手という方にとっては逆効果になるため、無理に使用しないようにしましょう。

香りで入眠を促進するには
どうすればいい?

寝床につく1時間ほど前に、下記の項目をしてみて下さい。

  • アロマオイルを2、3滴ティッシュペーパーやハンカチ、お湯を入れたマグカップに垂らす

  • お気に入りのナイトフレグランスをパジャマに吹きかける

  • ピローミストを枕カバーにひと吹きする

森林系の香りは、眠りながら大自然で森林浴をしているような解放感とリラックス感が得られます。
光や香りの力を借りて、眠れる体、心、脳を整えていきましょう。

入眠を促進するための

ニトリおすすめのアロマグッズ

まだまだあります

ニトリおすすめの入眠グッズ

友野なお

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