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収納アイデア-大橋わか先生の収納講座 Lesson2

大橋わか先生の

Lesson.2キッチン・洗面所の収納アイデア

Lesson.2 キッチン・洗面所の収納アイデア

この収納講座では、片付ける力が身に付く“収納のセオリー”をお伝えしていきます。Lesson.2では、片付けてもすぐに散らかるキッチン・洗面所の収納アイデアをご紹介。使えるかもと思ったアイデアから、実践してみましょう!

キッチン

〜片付ける前〜

キッチン周りは使うツールが多く、ついついシンク下に詰め込みがちです。こちらの状態では、収納のセオリーが活用されておらず、使いづらい収納になってしまっています。

キッチン周りは使うツールが多く、ついついシンク下に詰め込みがちです。こちらの状態では、収納のセオリーが活用されておらず、使いづらい収納になってしまっています。

キッチン収納のセオリーその1は、「起点を中心にモノを入れる場所を決める」。
最初に水を入れるモノはシンク下、最初に火にかけるモノはコンロ下へ。火まわりで最初に使うキッチンツールや油も、コンロ下へ収納を。

キッチン収納のセオリーその1は、「起点を中心にモノを入れる場所を決める」。最初に水を入れるモノはシンク下、最初に火にかけるモノはコンロ下へ。火まわりで最初に使うキッチンツールや油も、コンロ下へ収納を。

セオリーその2は、「アクション数を少なくする」。左の画像の配置だと、ざるやボウルを出すのに3アクションかかってしまいました。
出すときのアクション数が多いと、戻すのも面倒になり、いつの間にか右の画像のようなごちゃごちゃした状態になってしまいます。

セオリーその2は、「アクション数を少なくする」。左の画像の配置だと、ざるやボウルを出すのに3アクションかかってしまいました。出すときのアクション数が多いと、戻すのも面倒になり、いつの間にか右の画像のようなごちゃごちゃした状態になってしまいます。

〜セオリーを使って片付けた後〜

シンク下には、最初に水を入れるモノを収納。さらに、ファイルボックスやフライパンスタンドを使って、ワンアクションで「手に取る・戻す」を可能にしました。開閉が楽なキャニスターは、アクション数が少なく済み、デッドスペースも有効活用できるおすすめアイテムです。

シンク下には、最初に水を入れるモノを収納。さらに、ファイルボックスやフライパンスタンドを使って、ワンアクションで「手に取る・戻す」を可能にしました。開閉が楽なキャニスターは、アクション数が少なく済み、デッドスペースも有効活用できるおすすめアイテムです。

シンク下収納のコツ

■すぐ使い始めるモノを入れる

■出し入れのアクションが少ない仕組みにする

洗面所

〜片付ける前〜

洗面所は、朝、使ったモノをそのまま出しっぱなしにしがち。このような状態だと乱雑に見えるだけでなく、掃除もしにくくなってしまいます。また、突然の来客に慌てた経験がある方も多いのではないでしょうか。

洗面所は、朝、使ったモノをそのまま出しっぱなしにしがち。このような状態だと乱雑に見えるだけでなく、掃除もしにくくなってしまいます。また、突然の来客に慌てた経験がある方も多いのではないでしょうか。

洗面所収納のセオリーその1は、「上から見たとき何が入っているか一目でわかるようにする」。
セオリーその2は、「収納ケースは真四角なモノを選ぶ」。他の形だと、デッドスペースができてしまうからです。 セオリーその3は、「スタッキングできる収納ケースを選ぶ」。上の空間を有効活用できます。 セオリーその4は、「出し入れするときに倒れない場合はケースを使わない」。 セオリーその5は、「毎日使うモノもアクション数を少なくして収納する」。これで、毎日きれいなままを保つことができます。

洗面所収納のセオリーその1は、「上から見たとき何が入っているか一目でわかるようにする」。
セオリーその2は、「収納ケースは真四角なモノを選ぶ」。他の形だと、デッドスペースができてしまうからです。
セオリーその3は、「スタッキングできる収納ケースを選ぶ」。上の空間を有効活用できます。
セオリーその4は、「出し入れするときに倒れない場合はケースを使わない」。
セオリーその5は、「毎日使うモノもアクション数を少なくして収納する」。これで、毎日きれいなままを保つことができます。

〜セオリーを使って片付けた後〜

まず、何が入っているか一目でわかる収納になっています。さらに、収納ケースは、真四角のモノやスタッキングできるものを使用し、ケースを使わない場所もつくっています。全体を見ると、「手に取る・戻す」のアクション数が少なくなったことがわかるのではないでしょうか。

まず、何が入っているか一目でわかる収納になっています。さらに、収納ケースは、真四角のモノやスタッキングできるものを使用し、ケースを使わない場所もつくっています。全体を見ると、「手に取る・戻す」のアクション数が少なくなったことがわかるのではないでしょうか。

どうしても外に置きたい場合は、見た目がよく機能的なケースに入れて。
歯ブラシや歯磨き粉はブランケースに入れれば見栄えがよく、掃除もしやすくなります。

どうしても外に置きたい場合は、見た目がよく機能的なケースに入れて。歯ブラシや歯磨き粉はブランケースに入れれば見栄えがよく、掃除もしやすくなります。

シンク下収納のコツ

■毎日使うモノも一目で位置がわかるように収納する

■真四角でスタッキングできる収納ケースを使ってデッドスペースも有効活用する

以上、キッチンのシンク下と洗面所下の収納セオリーを使ったご紹介でした。
是非トライしてみてください。

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