ニトリ公式通販
ニトリネット
ニトリ公式通販
ニトリネット
「デスクが散らかっていて作業に集中することができない」ということが起こらないように、
ワークスペースの収納を整えて快適に作業できる環境を作りましょう。
キホンはデスク、デスク下、
壁面・シェルフの
3つのスペースに分けた上で、
収納するモノの使用頻度に合わせて
整理整頓していくことです。
そうすることで、使い勝手の良い
作業効率が上がるワークスペースを
作ることができます。

キホンが分かったところで、各収納場所のアイデアを見ていきましょう。

ポイント作業するスペースを確保しつつ、必要なモノを取り出しやすいように収納することが重要です。

モノが散らかりがちなデスクの上は、作業スペースを圧迫しないように後付けの収納を活用して浮かせてモノを収納しましょう。

パンチングボードは様々なデスクに取り付け可能です。デスク奥のスペースを有効活用して、デスクに座ったまま取り出しやすい位置にモノを収納することができます。

パンチングボードと組み合わせられるフックやトレーを使うことで、浮かせる収納を作れます。筆記用具や眼鏡、コード類などデスク上で散らかりがちなものをまとめましょう。

引出しは作業をしながら雑然とモノを詰め込んでしまいがち。収納トレーを使用して中身を分けることで、取り出しやすい収納にしましょう。

重ねて使えるタイプや、伸縮できるタイプの整理トレーを使えば、引出しのサイズや用途に合わせて調整することができます。

袖机の下段の引出しは、普通の引出しよりも底が深いので中身がぐちゃぐちゃになりがち。収納ケースを活用して、整理をして収納するようにしましょう。

ツールバックはファイルケースやPCケースとしても使用でき引出しから出してそのまま外に持ち出すこともできます。

ポイント引出しのないデスクを使っている方は、デッドスペースになりがちなデスク下を上手く活用することが重要です。

デスク下のスペースを有効活用するにはキャスター付きの収納を活用しましょう。使用しないときは机の下にしまうこともできるのでスペースを圧迫しません。

キャスター付きの収納を使えば移動がラクになります。天板がついているものであればサイドテーブルとしても活用できて一石二鳥です。

デスク下に棚を置いて、書類や小物などを収納しましょう。場所を取らず、足元に隠すことができるので、デスク周りの見た目をスッキリさせることもできます。

小型なので、デスク下のデッドスペースを埋めるのにピッタリ。書籍や資料だけ収納する場合はカラーボックスを、それ以外のものも収納したい場合はシェルフを選ぶのがおすすめです。

ポイントデスク周りだけでは収納が足りない場合、シェルフなど収納棚を設置することを検討しましょう。お部屋の状況や、収納したいモノに合わせた収納を選ぶことが重要です。

収納するモノが決まっていない、色々なモノを収納したい場合は、オープンシェルフを活用しましょう。他の収納アイテムと組み合わせることで、用途に合わせた収納にすることができます。

ファイルケースやバスケット、引出し付きの収納など種類もざまざま。収納したいモノに合わせて、自分に合ったものを選びましょう。

シェルフを置くための空間がない場合は、壁面を活用して収納を作るようにしましょう。特に書斎などの部屋がなく、リビングなどをワークスペースにしたい場合は壁面の活用が重要になります。

突っ張り収納は単体でも十分便利な収納ですが、専用デスクを活用すれば壁面の収納とデスクを一体化できて更に省スペースになります。

ポイントワークスペースの収納はいかに使いやすいか、必要なモノが取り出しやすいかが重要です。収納するモノの使用頻度をランク付けして、それぞれ適した場所に収納していくことで使いやすいワークスペースの収納を作りましょう。