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家具-ベッドマットレスの選び方

ベッドマットレスはどれも同じだと思っていませんか?実はスプリングなどの内部構造によって、寝心地は大きく変わります。人生の3分の1と言われる大切な眠りの時間のために、自分の体に合った理想のマットレスを見つけましょう。

これだ!が見つかる。暮らしの豆知識

良い眠りのために

  • 正しい寝姿勢の維持と体圧分散性 人が直立した時、背骨はゆるやかなS字カーブを描きます。理想の寝姿勢とは、寝ている時もこのS字カーブを維持すること。ところがマットレスがかたすぎると、体の凹凸に沿ってマットレスが沈まないため、凸の部位に体重がかかって『うっ血』の原因となり、寝返りが増えて眠りが浅くなります。逆にやわらかすぎると腰が落ち込むため、下の図のような「くの字型」になってしまい、腰痛の原因にもなります。正しい寝姿勢のためには、体のS字カーブに沿って体圧分散し、支えてくれるマットレスを選ぶことが大切です。
  • お店で寝てみましょう お店にあるマットレスに実際に横になって、10分程度ゴロゴロしてみましょう。あお向けだけでなく、横向きやうつぶせの姿勢になって、じっくりと寝心地を確かめます。ここで忘れてはいけないのが、「寝返りの しやすさ」のチェック。無意識の中でも寝返りに力を使ってしまうと睡眠を妨げ、熟睡できなくなってしまいます。必ず感触を確かめましょう。

ベッドマットレスの構造と特徴

マットレスは大きく分けて、内部構造、詰め物、側生地(外側を覆う布地)の3つで構成されています。その中でマットレスの基本性能となるのが内部構造。内部構造とは、スプリングなどの中心部分を指します。

  • ボンネルコイル ボンネルコイルスプリング(連結スプリング)は、らせん状のバネが連結されており、しっかりとした弾力面で体を支えるスタンダードなスプリングです。

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  • ポケットコイル コイルスプリングがひとつひとつポケット(袋)に包まれているので、それぞれが独立して動き、体の重さや凹凸に合わせて沈み込みます。体圧分散に優れた構造です。

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  • ノンコイル 金属スプリングを使っていないベッドマットレスです。代表的なものは、低反発ウレタン、高反発ウレタン、ラテックス、ウォーターベッド、エアベッドなど。金属部分がないのでリサイクルしやすく、使用後の環境負荷が少ないのも特徴のひとつです。

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「かたさ」について

心地良い眠りは、寝姿勢、体型などに合った寝具を、きちんと選ぶことから始まります。ここでは、ベッドマットレスの重要な要素である「かたさ」の観点から、自分の体に合ったマットレスを探していきましょう。

  • ふつう あお向け寝の方には「ふつう」がおすすめです。沈み込みやすい首、腰周りをほどよくサポートできます。
  • かため うつぶせ寝の方にはかためがおすすめ。腰のそり返りと、首への負担を軽減します。また男性でがっちり体型の方や体重が重い方は、マットレスの沈み込みを防ぐ適度なサポート力が必要なため、かためが良いと言われています。
  • やわらかめ 特に女性に多いと言われる横向き寝ですが、 この姿勢は肩や腰に負担がかかるため、深く沈み込む部分もしっかりサポートできるやわらかめのマットレスがおすすめです。但し、やわらかいマットレスでも適度な弾力性は必要です。腰が落ちて寝返りが打ちづらいほどやわらかいものは、良いマットレスとは言えません。

ベッドパッドで快適に

マットレスの保護や寝心地アップのために、ベッドバッドを重ねましょう。ベッドパッドは大きく分けて、汗取りタイプと寝心地調節タイプの2種類。必要に応じて揃えましょう。

  • 汗取りタイプ 快適な眠りとベッドマットレスの汚れ防止のために、必ずお使いください。寝ている間の汗を吸収し、洗濯機で丸洗いできるのでいつも清潔に使えます。ベッドマットレスの上に敷き、四隅のゴムで固定します。その上にシーツを掛けてご使用ください。

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  • 寝心地調節タイプ 厚みのあるタイプで、マットレスの上に敷くと寝心地がやわらかくなります。スプリングの当たりが気になる場合などに。丸洗いできないので、汗取りタイプとの併用をおすすめします。

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低反発ウレタン

低反発ウレタン素材は、もともとはNASAの宇宙飛行士のために開発されました。スペースシャトル発射時に宇宙飛行士の体にかかる衝撃を緩和するため、低反発ウレタンがスペースシャトル内の座席に使われたのが始まりです。その後、衝撃を吸収するという特性を活かし、医療用ベッド、車椅子、手術台、スポーツ競技のシューズや衝撃緩衝パッドなどの専門分野に徐々に普及していきました。そして、低反発ウレタンの包み込まれるようなやわらかさと体圧分散性が快眠につながるとの観点から、まくらやマットレスなどの寝具にも使用されるようになり、一般的に幅広く認知されるようになりました。

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