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趣味-香りを楽しむコツ

アロマキャンドルやお香、アロマディフューザーなどを使い、気軽に香りを楽しむ方が増えてきています。心も体もリフレッシュしましょう。

これだ!が見つかる。暮らしの豆知識

香りの選び方

香りは目には見えませんが、空間の雰囲気を変えてくれるもうひとつのインテリア。さまざまな種類があり、人によって好みはまちまち。香りがもたらす効果も違ってきます。選ぶ際は実際に試すのがいちばんですが、その前に基本的な香りを覚えておきましょう。

  • ラベンダー もっともポピュラーな清々しく優しい香り。リラックス効果があるので眠れないときにおすすめです。
  • グレープフルーツ シトラス系の中でもひときわ爽やかな香り。汗や体の臭いが気になるときなどに使うと効果的です。
  • ローズマリー 清涼感と心地良い刺激のある香り。記憶力や集中力アップを助ける効果があり、朝の目覚めにもピッタリです。
  • ローズ 「香りの女王」と呼ばれる通り、優雅で魅惑的な香り。ネガティブな気分から解きほぐしてくれます。
  • サンダルウッド まったりとした深い甘みのある香り。お香にも使われています。緊張を鎮めたいときにおすすめです。

香りを楽しむ道具たち

近年、暮らしにリラクゼーションを取り入れる方法のひとつとしてアロマが注目され、香りの効果を活用するための商品が次々と開発されて います。

  • 超音波式アロマディフューザー 芳香浴をするための道具。超音波で、蒸気とともにお部屋全体に香りを拡散させます。水とオイルを同じところに入れるタイプがほとんどで、風霧量が少ないため加湿機能は低く、加湿器としては使えません。見た目はよく似ていて区別しにくいため、購入前にはよく確認しましょう。
  • アロマライト(電気式芳香拡散器) アロマライトとは、電気や電球の熱で精油を温める道具です。火を使わないので危険が少なく、インテリアとしても、温かみのある雰囲気を楽しめます。セラミック製などが多く、形状も様々です。最近ではコンセントに直接差し込む小型のタイプもあります。
  • アロマキャンドル フレグランスキャンドルとも言います。原油からとれるパラフィンワックス(ろうそくの主原料)に、香料、染料、顔料等を調合してつくります。形状、サイズも様々。香りの種類も多く、同じラベンダーでも製造元によって配合している香料の量や質が違うので、香りの質や強弱も変わってきます。色々試して、自分に合ったものを見つけましょう。
  • アロマ加湿器 一般的な加湿器には、アロマ機能はついていません。香りも一緒に楽しみたいという方は、アロマ加湿器を選ぶと良いでしょう。アロマディフューザーとの違いは、こちらは加湿機能がメインで、アロマは補助機能という点。また加湿器の故障を防ぐため、水とアロマオイルを別々に入れるタイプがほとんどです。
  • アロマポット アロマポットとは、キャンドルの炎の熱を使ってアロマオイルの香りを拡散させる道具で、耐熱ガラス製や陶器のものがほとんどです。オイルの香りとキャンドルのゆらめく炎で心がなごみます。使用する際の注意点は、必ず水にオイルを数滴たらして使うということ。水を入れないとすぐに蒸発して、こげや割れの原因になります。またオイルの香りと混ざり合わないよう、キャンドルは無香料のものを。火を使うので、取り扱いには十分注意しましょう。
  • 香(香炉・香立て) お香は昔から日本人になじみの深いものです。仏事用だけではなく最近では香りを楽しむためのものが多く出ています。スティック、コーン、渦巻きなど、形状も様々。それぞれに合った道具を選びましょう。
  • サシェ(匂い袋) お香や香木のチップ、ハー ブ、ドライフラワーを袋に入れたものです。
  • リードディフューザー アロマオイルやエッセンシャルオイルの入った小瓶に籐、竹や葦、ソラフラワーなどの天然素材のスティック(リード)を挿し、毛細管現象を利用して、香りを吸い上げて拡散します。火や電気を使わないので安心。オイルを詰替えできるタイプもあります。
  • ポプリ 植物の花、葉、茎、実などを乾燥させ、ハーブや香料、スパイスなどをブレンドして熟成させたものです。ドライとモイストがありますが、日本ではドライがなじみ深いでしょうか。お皿や専用ホルダーに入れて飾ったり、サシェにしてたんすや靴箱に入れて使います。また、ポプリオイルで香りを引き立て、長続きさせることもできます。

日本人と香り

日本のお香の文化は、仏教とともに伝来した古い歴史があります。香木(こうぼく)と呼ばれる、芳香を持つ木材が始まりと言われ、その後、香を焚きしめて部屋や衣服への移り香を楽しむようになりました。四季の移り変わりがはっきりしている日本では、花や草木の香りが好まれる傾向にあるようです。もともと体臭がほとんどないと言われている日本人ですから、強い香りは敬遠され、ほのかな香りを良しとしたのかもしれません。日本人の香りに対する好みも時代とともに変化し、「消臭」「無香料」といったものが流行ったかと思うと、近頃は欧米からの輸入品も多く出回り、柔軟剤などもシトラスやローズなどの強い香りが好まれています。

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