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寝室-敷布団のお手入れ

敷布団は、素材によって干す頻度が違います。お手入れのコツやポイントをおさえて、毎日使う寝具を清潔に保ちましょう。

これだ!が見つかる。暮らしの豆知識

カバー・シーツのお手入れQ&A

  • 汗や皮脂を直に吸収するカバーやシーツは、特にこまめにお洗濯をしましょう。
  • お洗濯のポイントは?
  • ファスナーの付いているタイプのものは、裏返しにしてファスナーを閉じて洗うと、糸くずが四隅にたまるのを防ぎ、ほかの洗濯物が混入しません。但しカバーの汚れがひどい場合は裏返さない方が汚れが落ちます。
  • 干す時のポイントは?
  • 脱水後はすぐに干すようにしてください。湿ったまま放置すると、シワやにおい、色移りなどのトラブルの原因となります。干す前に一度小さくたたんでたたき、シワを伸ばしてから広げて自然乾燥させましょう。
  • タンブラー乾燥について
  • タンブラー乾燥機で高温のまま長時間乾燥させると、繊維が抜けたり、縮みの原因になりますのでご注意ください。

マットレスのお手入れQ&A

  • 日頃のお手入れは?
  • 1~3ヶ月に1回マットレスを裏返し、上下を置き換えましょう。3ヶ月に1回は日光に当てるのが理想的です。ベッドパッドはこまめにお手入れし、清潔に保ちましょう。
  • マットレスの裏返し方は?

敷布団のお手入れQ&A

  • 汗は掛ふとんよりも、敷布団に多くたまります。たまった湿気を放置してカビや雑菌などを繁殖させないよう、こまめにふとんを干しましょう。
  • 干す頻度は?
  • 綿 1週間に1~2回
    3~4時間程度
    羊毛 2週間に1回
    2時間程度
    ポリエステル 1週間に1回
    2~3時間程度
  • 干す時のポイントは?
  • 両面を均一に干すようにしましょう。一方の面だけを干すと、反対面に湿気が残ります。特に敷布団は、肌に接する面よりも裏側の面に湿気がたまりやすい傾向があります。干す時は、側生地の劣化や汚れを防ぐため、カバーははずさずに、かけたまま干しましょう。
  • 干す時間帯は?
  • 空気が乾いた午前10時から午後3時までの間が最適です。
  • 保管方法は?
  • 押入れの中はどうしても湿気がこもりがちです。保管する時は、スノコなどを置いて風通しを良くし、陰干しして湿気を逃し熱をとってから、使い古したシーツなどに包んで保管しましょう。ビニールケースなどの通気性の悪いものに入れて保管すると、ムレてにおいがついてしまうことがありますので避けましょう。吸湿シートなどを使うとより効果的です。また、防虫剤のご使用をおすすめします。
  • 人は、寝ている間にコップ約1杯分の汗をかきます。特に敷布団をフローリングの上に直接敷いている場合、フローリングは湿気を吸収しないため水滴になって床にたまり、再び敷布団に水分が戻ってきてしまいます。さらにそのまま敷きっぱなしにしていると、カビの原因に。敷布団の下にマットレスを敷いている場合は、マットレスにカビが発生します。フローリングの上に敷布団を敷く場合は、折りたたみ可能なスノコベッドなどを利用して、通気性を確保すると良いでしょう。

ふとんたたきは不要です

ふとんを強くたたいている光景をよく見かけますが、これは詰めものの繊維がちぎれてふとんが傷む原因になります。ふとんをたたいて出てくるものは一見ホコリのように見えますが、実はちぎれた繊維なのです。ホコリを取るだけならブラッシングで十分。中わたのホコリやダニが気になる時は、掃除機にふとん用のノズルヘッドを付けて吸い取りましょう。衛生的で、生地を吸い込むことなく簡単にお掃除ができます。ブラッシングをする場合は、市販の洋服ブラシをお使いください。

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