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窓まわり-オーダーカーテンの種類と選び方

カーテンとベッドカバー、クッションカバーなどを同じ色や柄でまとめてみましょう。お部屋全体に統一感が生まれ、簡単にトータルコーディネートを楽しむことができます。

これだ!が見つかる。暮らしの豆知識

ニトリのオーダーカーテン

  • ニトリのオーダーカーテンは、生地、縫製、構造など、カーテンをより美しく見せるために、様々な工夫をしています。
  • 柄合わせ カーテンの柄が、生地の継ぎ目で合うよう柄合わせをして縫製します。また両開き仕様の場合、左右のカーテンの柄の高さが合うよう調整しています。
  • 芯地の長さ フックを支える芯地の部分が長いので、カーテンの美しい形を長く保ちます。
  • 耳(両サイド)の縫製 端を三つ巻にして、幅を大きく取り縫製することで、よれを防いで美しい状態を保ちます。
  • 裾のおもり 裾を三つ巻にしてから縫製し、セラミック製のおもりを入れることで、カーテンの横への広がりを防ぎ、ヒダをまっすぐ美しい状態に保ちます。
オプションで裏地をプラス(対象商品のみ)

裏地をつけるだけで冷暖房効率・遮光率がアップ! 1年を通して省エネ効果を発揮します。
※仕上がり幅300cm毎に+5,715円(税別)で付けられるオプションです。裏地の色はカーテンにより異なります。

・断熱効果
【冬】保温効果率48.9%(裏地無しの場合:36.1%)
暖房熱を逃がしにくく、室内温度の低下を抑えます。※財団法人日本繊維製品品質技術センター調べ(冷気法)
【夏】断熱効果率64.3%(裏地無しの場合:48.0%)
太陽光をカットし、室内温度の上昇を抑えます。※財団法人日本繊維製品品質技術センター調べ(赤外ランプ法)

・遮光効果
遮光率99.99%以上(遮光1級)。戸外からの光をしっかりと遮ります。

・生地が長持ち
日焼けによる生地の色あせなどを防ぎ長持ちします。

厚地カーテン・レースカーテンのスタイル一覧

  • お気に入りの生地が見つかったら、次はカーテンのスタイルを決めます。最後にカーテンの色や柄と合わせて、各種カバーや小物をコーディネートしましょう。
  • プリーツカーテン

最も人気のあるスタンダードなカーテン。ヒダ山の数によって見た目のボリュームが変わるので、お部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。

  • 2倍ヒダ(3つ山) 仕上がり幅に対して2倍の生地を使用し、ヒダ山が3つになるスタイル。ゆったりとボリュームがあります。
  • 1.5倍ヒダ(2つ山) 仕上がり幅に対して1.5倍の生地を使用し、ヒダ山が2つになるスタイル。既製カーテンと同じ仕様です。
  • フラットカーテン ヒダのないシンプルなスタイル。ヒダで柄を邪魔することがないので、生地の模様そのものを楽しみたい方におすすめです。
  • タブカーテン カーテンと同じ生地のタブにポールを通すスタイルで、カジュアルな印象です。お部屋の間仕切りや、収納の目隠しにも便利。子供部屋にもおすすめです。
    ※厚地カーテンのみ
  • ハトメカーテン ハトメ穴にポールを通すスタイルで、ヒダが少なくシンプルでモダンな印象。洗練されたコーディネートができます。
    ※厚地カーテンのみ
  • バランスカーテン カーテンレールを隠すように取り付け、窓を華やかに演出。ギャザー、箱ヒダ、ストレートの3つのスタイルがあります。
    (通販対象外)
  • マルチカバー ベッドカバーやソファカバーとしても使える、マルチカバーをオーダーしてみましょう。カーテンと同じ色や柄で揃えて、ワンランク上のコーディネートに。
    (通販対象外)
  • クッションカバー カーテンと同じ生地でつくれるクッションカバー。お部屋のアクセントに、ひとつあるだけで印象が変わります。
    ※厚地カーテンのみ

    オーダークッションカバーを見る

  • ベッドスカート ベッド下にホコリがたまるのを防ぎ、収納した荷物を隠したいという場合にも役立ちます。プレーンタイプと箱ヒダタイプがあります。
    (通販対象外)
  • シェード 布をたたみ上げて開閉する、ウィンドウカバーリングの一種です。幅の狭い窓や高い位置の窓に最適。一枚だけのシングルシェードと、厚地とレースを前後に重ねたダブルシェードがあります。
    (通販対象外)

まずはカーテンレールから

カーテンの採寸で重要なのは窓のサイズではなく、カーテンレールの幅と、レールランナーから床までの丈。新築の場合などでレールが付いていない場合は、専門の業者に採寸を依頼すると安心です。レールが付いていたら採寸方法に従って採寸し、できれば図面も持参してお店に行きましょう。レールが設置される前でも、図面があればおおよそのサイズや価格を知ることができます。カーテンの柄選びや予算の検討などに、まずは図面を片手にお店に向かうのもひとつです。

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