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◇ 省エネについて

暑い夏は冷房、寒い冬は暖房と、つい つい電気の力に頼りがち。暮らしにちょっとした工夫をプラスして、地球にも体にもやさしいエコライフを心がけましょう。

省エネについて

◆ はじめようエコライフ

■ LED電球に交換しましょう

今使っている白熱電球や蛍光灯をLED 電球に替えましょう。購入時は高額なのが難点ですが、例えば白熱電球とくらべると、消費電力は約5分の1から10分の1と言われ、さらに寿命も長いので、結果的には費用を節約できるのです。温室効果ガス(CO2)の発生が少ないので、環境への負担が少ないのも大きな魅力です。

LED電球に交換しましょう

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■ カーテン

厚手カーテンを裏地付きや遮熱機能付きに替えるだけで、冷暖房効率がアップし、夏は涼しく冬はあたたか。レースカーテンも、遮熱機能付きがおすすめです。まずは窓辺から身近な省エネ対策を。手軽にできるエコのひとつとして、積極的に取り入れましょう。

カーテン

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■ カーペット

夏は自然素材のい草や竹、ペーパーなどでできたラグがおすすめ。冷感素材などの機能ラグも良いでしょう。冬は毛足の長いものや起毛素材のラグを。また最近では、湿気を吸収して発熱したり、熱を吸収して蓄熱するなどの機能ラグも増えてきています。

カーペット

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■ 寝具

布団カバーも季節で替えましょう。夏はタオル地や麻素材など、サラッとした肌触りのカバーで快適に。冷感素材の機能カバーもあります。冬は起毛素材などの毛足の長いカバーでぬくもりをキープ。吸湿発熱素材のカバーもおすすめです。

寝具

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■  着る毛布

冬におすすめなのが着る毛布。寒い朝ぱっとはおれば、暖房が効いてくるまでの間も寒さを感じず快適です。袖があるので色々な作業がしやすいのも魅力。ぜひ活用して、今までつけっぱなしだった暖房をOFFに。あるいは設定温度を下げるなどして、省エネにつなげましょう。

着る毛布

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■ ベッドルームにはラグを

目覚めたばかりの体は敏感になっています。寒い日の朝、ベッドから足をおろした時の床のヒヤッとした感覚は、体にとって大変なストレスに。寝室の床にはラグを敷くのがおすすめです。寝室全体に敷かなくても、足元だけでもずいぶん違います。

ベッドルームにはラグを

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■ ソーラーライト

日中に集めた太陽光を電気エネルギーに変換・蓄電し、暗くなったら蓄えた電気を活用します。太陽の力で発電するから電気代はゼロ。電気工事や配線の手間がないのも魅力です。玄関やお庭をあたたかい光で彩りましょう。

ソーラーライト

■ 節電タップの2つのメリット

電化製品は、使用しない時でも待機電力という電力を消費しています。これを防ぐには毎回コンセントを抜くのが一番ですが、使う度にコンセントを抜き挿しするのは面倒ですね。節電タップなら、スイッチを「ON」「OFF」と切り替えるだけで、待機電力をカットできます。また「サージガード付き」もおすすめ。「サージガード」とは、落雷などにより大きな電流が一気に流れてしまった場合に、テレビやパソコンが破損するのを防ぐシステム。これなら節電タップひとつで「省エネ」と「安心」の、2つの嬉しいメリットが得られます。

節電タップの2つのメリット

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■ エコバッグ

いまや誰でもひとつは持っているエコバッグ。最近はおしゃれなデザインも増え、いくつでも欲しくなってしまいますね。でも、まだまだエコバッグ持参で買い物に行く習慣が身についていない人も多いようです。買い物の時はぜひマイバッグを持参して、できるだけレジ袋をもらわないように意識しましょう。

■ワンポイント■

冬はラグの下にアルミ保温シートを使うのがおすすめ。ホットカーペットやこたつの熱を、アルミシートの熱反射で逃がしにくくしてあげることで、省エネにつながります。また、ホットカーペットの熱から床を守る効果もあります。

◆ こんなところもひと工夫

■ 省エネ鍋を活用しよう

圧力鍋や土鍋、保温調理器などは、余熱を利用して調理するため、ガスを使う時間が短く済みます。ガス代の節約にもなり、お料理によってはただ煮込むよりグンとおいしく仕上がることも。ぜひ積極的に活用しましょう。

省エネ鍋を活用しよう

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■ サーキュレーターを活用しよう

エアコンと併用することで、天井付近に集まる暖かい空気と床面付近に集まる冷たい空気をかき回してくれるので、エアコンの効率がアップします。

■ 便座カバーを使おう

便座全体にかぶせるタイプや、座る面だけにぺたっと貼れるタイプなどがあります。洗ってくり返し使えるので経済的で衛生的。冬場の便座がヒヤッとするのを防いでくれるので、暖房便座をOFFにすることができます。

便座カバーを使おう

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■ スリッパを履こう

ただスリッパを履くだけでも体感温度は大きく変わります。夏はサラッとした履き心地のスリッパがおすすめ。つま先部分が開いている方が湿気をため込まず気持ちよく使えます。冬はあたたかい起毛素材のスリッパが良いでしょう。

スリッパを履こう

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◆ ミニコラム

省エネ度チェック
冷房の設定温度は28℃に
暖房の設定温度は20℃に
電化製品の主電源をOFFに
冷蔵庫の中は詰め過ぎない 炊飯器の保温はOFFに
お風呂は家族で同じ時間に シャワーはこまめに止める
洗濯はまとめて お風呂の残り湯は洗濯や散水に
買い物にはエコバッグを持参    

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