商品に関するご質問・・・インテリア雑貨・生活小物について

電波時計の時間がずれる。

●電波の送信が中断している場合
標準電波は独立行政法人情報通信研究機構の日本標準時グループが管理運営を、行っています。そちらのHPをご確認ください。

●電波が受信できない地域/場所にいる場合
商品により受信範囲が異なります。受信範囲を確認してください。

●電波受信環境の問題
電波を遮蔽するような室内の場合や、ノイズを発生させる電気製品が近くにあると、受信できない場合があります。
<受信が困難な場所>
①極端に高温・低温な場所。
②鉄筋コンクリートの建物の中・高層ビルや山などの谷間・地下。
③車・電車・飛行機の中。
④高圧線(電線)・電車の架線・飛行場(通信施設)の近く。
⑤通話中の携帯電話の近く。
⑥テレビ・冷蔵庫・パソコン・FAX等の家電製品やOA機器の近く。

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LED電球使用時の注意点。

下記を参照して下さい。

①調光器対応以外の一般形LED電球は、ランプの明るさを調節できる機能のついた器具や回路では、使用になれません
⇒調光器が誤作動し、ランプに過大入力電流が流れ、ランプの破損や発煙の原因となります。100%点灯でも使用になれません。

②断熱施工(SB・SGI・SG等のマーク付)のダウンライトでは、使用になれません
⇒ランプの温度が上昇し、短寿命の原因となります。(適合表示器具は除く)

③水滴のかかる状態や湿度の高いところで使用しない
⇒浴室では防湿構造の器具で使用します。

④LED素子にバラツキがあるため、同じ品番の商品でも光色・明るさが異なることがあります。

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LED照明の特徴は何ですか。

LED照明は蛍光灯や白熱電球といった従来型の照明器具と比較すると以下の特徴を備えています。

①長寿命・高信頼性⇒一度設置すれば電球交換のような保守の手間が省けることになります。

②低消費電力・低発熱性⇒供給される電力の多くが発光に使われ、つまり発光効率が高いために、
従来の白熱照明と同じ明るさを作るのに必要な電力が少なくて済みます。

③熱に弱い⇒元々が半導体素子であるLED素子は熱に弱い性質があります。さらに使用時には、低電圧大電流をかけて高輝度発光を行うため、
発熱によって素子自身や周囲の封入パッケージが劣化して行き、最悪の場合にはLED素子が損傷を受けます。

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LEDソーラーライトが充電しても点かないのですが、どうすればいいですか?

取扱い説明書を必ず参照してください。

①スイッチは『ON』の状態でご使用下さい。

②設置場所の確認(明るい場所でもわずかな時間しか直射日光が当たらない。樹木や植え込み、建物の陰になる。夜間他のライトの明るさで
暗さ検知が出来ない場合は不点灯の原因となります。)

③充電池がしっかり入っていない。(ズレている・外れている場合は十分な充電が出来ません。)

④季節によって充電池のもちが変わってきます。(冬場は日照量が少なく、気温が低いためバッテリーが早く消耗し、ライトの点灯時間も短くなります。)

⑤ソーラーパネル面になるべく直角に日光が入るようにして下さい。

⑥充電池の寿命(充電池を交換して下さい。)⑦充電池のメモリ効果によるもの

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電池の発熱は何故起こる?

電池は使用推奨期限が明記されていますので、こちらを守って使用下さい。

【原因】
①電池を逆向きに設置した場合。(逆に入れた電池に他の電池から充電されるような状態となり、充電池では無い為、内部にガスが発生し、溜まり、膨張する)
②新旧電池を混在して使用した場合。
③傷ついた電池を使用した場合、ショート・異常放電の原因となり、『発熱・変形』の要因となります。
④ポケット、BOXなどにパッケージを解いた電池をコインやネックレス、金属などと一緒に入れた場合に、一時に過大な電流が流れ、
『発熱・変形・液漏れ・破裂』の原因となります。

【症状】
①機器を汚損する。(溶融・変形)
②電池のコーティングが剥がれる。
③電池が膨張したように変形する。

【対策】
①逆向きに設置しないこと。
②新旧電池を混在して使用しないこと。
③傷ついた電池を使用しないこと。(電池BOXのバネ・形状によってコーティングが傷つく場合がありますので、電池設置時に注意して下さい。)
④種類・銘柄の異なる電池は使用しない。

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メモリ効果とは何ですか?

ニッケル・カドミウム蓄電池(ニカド電池)やニッケル・水素蓄電池などの二次電池に見られる、容量が減少したように見える現象のこと。

【症状】充電を行っても通常の使用時間より短く電池が無くなってしまい、動作しなくなることが多いです。

【原因】上記電池が十分に放電しない(使い切らない)うちに、継ぎ足し充電をすることで起電力が低下してしまい、容量が減少したように見えてしまいます。
(※起電力:電流を流そうとする働き)しかし、容量の減少は見かけだけで、実際には容量はさほど減少しません。
継ぎ足し充電した際の、残量を記憶することから『メモリー効果』と言われています。

【対策】完全放電/充電を繰り返すことで元の電圧と容量に回復させられます。

【方法】
①スイッチを『ON』、またはライトが点灯するようにする。
②光センサーを塞ぎ、光を当てないようにして点灯させる。
③点灯が消えるまでそのままにする。
④晴れた日に丸一日充電する。
⑤これを数回繰り返すことでほとんどのものは解消されます。

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電池の液漏れは何故起こる?

電池は使用推奨期限が明記されていますので、こちらを守って使用下さい。

【原因】
①液漏れは、主に過放電によって起こります。過放電は、機器を作動させることができない電圧(電池が無くなりかけている)のまま乾電池を機器の中に放置した際に、
乾電池内に水素が急速に発生し、内圧上昇による破裂を防ぐため、安全弁が開き、水素と一緒に内液が一緒に放出され、液漏れとなります。
②電池を逆向きに設置した場合にも発生する場合があります。(逆に入れた電池に他の電池から充電されるような状態となり、充電池では無い為、
内部にガスが発生し、溜まり、膨張する。)
③新旧電池を混在して使用した場合にも発生する場合があります。
④傷ついた電池を使用した場合、ショート・異常放電の原因となり、『液漏れ』の要因となります。
⑤夏場の車中など、高温になる場所に長時間保管した場合、電池内圧が上がり、『液漏れ』が発生する場合があります。
⑥ポケット、BOXなどにパッケージを解いた電池をコインやネックレス、金属などと一緒に入れた場合に、一時に過大な電流が流れ、
『発熱・変形・液漏れ・破裂』の原因となります。

【症状】
①機器を汚損する。(液濡れ・白濁・錆腐蝕)
②白い結晶が電池周りに出来る。
③電池のコーティングが剥がれる。
④電池が膨張したように変形する。
※度重なる改良によって、頻度は減ったが、基本的にはどの電池でも起こりうる内容です。

【対策】
①長期間使用しないリモコン・機器などは電池を抜いて保管する。
②高温となる場所には置かない。
③逆向きに設置しない。
④新旧電池を混在して使用しない。
⑤傷ついた電池を使用しない。
⑥種類・銘柄の異なる電池は使用しない。

【対応】
①衣類や体に付いた場合はすぐに綺麗な水で洗い流して下さい(目に入った場合も同様で、すぐに医師に診せましょう。)
②液漏れした機器は綿棒などで拭き取って下さい。(※作業後は必ず手を水で洗いましょう。液漏れした電池は使用しないこと。)

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