商品に関するご質問・・・収納・ラック・ドレッサーについて

収納の基本的な知識

利用頻度と収納の高さ

上手な収納のポイントは「大きさ」「重さ」「出し入れの頻度」を考えることです。一般的には床面から60cmと180cmを基準に考えます。
なぜなら、60cmより低い位置は、屈まなければ出し入れできませんし、180cmより高い位置では、踏み台や脚立が必要になってしまうからです。

「収納を考える目安」

床面積と収納スペース

一般的には床面積の15%程度が余裕ある収納スペースの目安と言われます。6帖間に一間(180cm幅)の押入れ1つが理想的です。
とは言え収納スペースは限られますから、階段下や床下、天井裏などのデッドスペースを上手に利用するなど、
快適な居住空間のための工夫を凝らしてみてください。

「使うために片付ける」が基本

冷蔵庫の奥から、賞味期限の切れた食べ物が見つかった。大半の奥様たちに経験のあることではないでしょうか?
つまり、前に置いたものは頻繁に使うのに、奥のものは置きっ放しになりやすいということです。
次に使う時のために片付ける、いつも使いやすいように片付けることが大切です。収納物のサイズと棚の奥行きを合わせて、
奥に物を置かなくするだけでもデッドストック(死蔵品)はグッと減らすことが出来ます。

思い切って処分することも「収納上手の近道」

物を大切に使うことは重要ですが、出し入れしにくいところに無理に押し込んで、結局デッドストックにしてしまうのももったいないことです。
不要になってしまったものを思い切って処分することで、あるものを最大限利用する生活への切り替えも大切です。

万一に備えて「安全に収納する」

見えるところはきれいにしたけれど、万一の地震で収納物が崩れたり飛び出したり、落ちてきたりするようではとても危険です。
本棚や食器棚の上にたくさんの物を積んでいるお宅も見受けられますが、くれぐれも気をつけて収納を計画してください。

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部屋ごとの収納ポイント

リビングルーム

家族の集まる憩いの空間でもあり、時にはお客様を迎えるお部屋。しかしながら雑多なものが集まりやすいのもリビングの特徴です。 雑誌や書籍、DVDなど、うまく見せることでお部屋を引き立てるものは、思い切って「見せる収納」に。雑多なものは「隠す収納」に。 「見せる」と「隠す」をうまく使い分けると、スッキリした印象に仕上げることが出来ます。

ダイニングルーム・キッチン

奥様が一番気にされるのがこの場所。収納の基本は60cmと180cmの基準をうまく使い分けることです。大きなお鍋や瓶、たまにしか使わない調理器具などは足元に、食器などは目線の高さまでに収めると使いやすいです。軽い食品のストックなどは目線の高さより若干上でも構いません。家電ボードなどをうまく利用すると、炊飯器や電子レンジ、小型の家電製品や食器類もスッキリと整理することが出来ます。また、ニオイの気になるごみ箱などもうまく収められる収納やすき間収納なども上手に利用するとスッキリした空間になります。

ベッドルーム


吊るしたり、たたんだり、ベッドルームの収納は衣類によって変わります。ウォークインクローゼットなど、造り付けの収納設備も増えていますが、お手持ちの衣類の量に合わせた収納を選ぶことが第一です。 また、衣類は衣替えに応じて出し入れしますので、収納ケースが収められるスペースも必要になります。 押入れやクローゼット内を有効に使える「押入れ収納用品」をうまく活用して、デッドスペースを減らすよう心がけてください。
なお、押入れやクローゼットは湿気がたまりやすいので、すのこなどを活用して空気の流れる道をつくることをも大切です。
昔ながらの婚礼タンスをご利用になる方は年々減っていますが、お着物などは桐タンスや桐の衣装ケースに収めて保管されることをオススメします。

子ども部屋

放っておくとおもちゃだらけで足の踏み場もない、ということも度々。お子様に楽しんでお片付けする習慣を持ってもらうのが一番です。これはブロックの箱、これはぬいぐるみの箱、と分けて片付けることもとても大切です。お子様が持ち上げられるサイズに留めます。
大きな箱はむしろゴチャゴチャの原因になってしまうので要注意。絵本などは背の低い本棚を用意するのも良いでしょう。

ユーティリティ

ひと口にユーティリティといっても、洗面所関連、洗濯関連、お掃除関連、お風呂関連と、さまざまな雑多なものが一箇所に集まるのがこのスペース。決して広くはないスペースにこれだけの物を収めるには、工夫が必要です。水周りですから、風通しに気をつけないとカビの温床にもなりかねません。洗面台の下や鏡の裏などは既に収納スペースになっていることも多いので、シンク下用の収納棚をうまく使うとスッキリ収納できます。乾燥機を使わないならば、洗濯機上を洗濯ラックなどで活用するのも一案です。

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タンス引出しがスムーズに動かないのですが?

梅雨など湿気が多い時期は、木が伸び(膨らむ)きつくなることがございます。そのときは、天気の良い日に、風通しの良い日陰で風にあてると縮んでもとに戻ります。

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