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「梅雨になると、部屋がジメジメして空気が重たい……」「洗濯物が乾かないし、カビやニオイも気になる……」毎年訪れる梅雨に、そのようなお悩みを抱える方は多いでしょう。
そこでこの記事では、梅雨対策におすすめの便利グッズを、暮らしのアイデアとともにご紹介します。
梅雨時期の湿気が引き起こすトラブル
【梅雨入り前に】【梅雨入り前に】
湿気対策をはじめよう
【梅雨本番】今すぐできる
部屋の湿度を下げるアイデア&コツ
【場所別】
梅雨対策に効果的なグッズをつかおう!
雨の日が続くと、室内外で湿度が高まります。梅雨のジメジメした環境は、さまざまなトラブルを引き起こすこと、知っていますか?具体的には、こんな問題が潜んでいます。
一般的に、梅雨時期の室温や湿度はダニが好む環境と言われています。ジメジメした環境はダニの繁殖に適しているため、梅雨から初夏にかけて活発化し、急激に増殖します。ダニが繁殖しやすい環境を避けるため、こまめな換気や除湿で湿度を下げることが大切です。
カビの発生しやすい条件もダニと似ており、高温多湿の環境で急激に繁殖するそうです。空気中にカビの胞子が舞うと、室内の環境を損なう可能性があるため注意が必要となります。
また、結露を放置しておくとカビが発生してしまいます。換気がしづらい家具の裏や収納の奥にも「知らない間にカビが……」というケースは少なくありません。
そんなトラブルが起こってしまう前に、湿気対策をはじめましょう。カビやダニが発生しづらい環境づくりが重要です。
梅雨時期のカビ対策には、家具と壁の間をあけるだけで、カビや湿気の発生リスクをぐっと減らせます。空気循環の方法として、以下を試してみてください。
◻︎ 壁と家具の間に5〜10cmの隙間をつくる
◻︎ 家具の脚の高さを調整して床下にも風の通り道をつくる
◻︎ サーキュレーターやエアコンの風が通りやすい配置に見直す
たったこれだけで、空気の循環が生まれ、湿気のこもらない空間が実現します。
梅雨時期は、クローゼットや押し入れの中でカビやニオイが一気に広がる「見えない危険ゾーン」です。そこで活用したいのが、除湿シートです。
吊るすだけで使えるシンプル設計。クローゼットのハンガーポールや、押し入れの中にフックでサッと掛けるだけで、不快な湿気とニオイを同時に吸収してくれます。
さらに、吸湿の状態が色の変化で確認できる再生シグナル付き。天日干しのタイミングがひと目で分かり、繰り返し使えて経済的なのも嬉しいポイントです。幅24cm×高さ51cm×奥行1.5cmとスリムで場所を取らないので、大きめの収納空間には2〜3枚併用するとよいでしょう。
他にも除湿剤も防ダニ加工も備えたタイプなら、湿気と同時にダニ対策もできて一石二鳥です。防虫剤特有のニオイが気になる方にも使いやすいシートです。
もちろん、押入れの引き出しや衣装ケース用の除湿シートも。季節外れの洋服もキレイに保管するため、風通しの悪い場所は防ダニ加工シートで、ダニを寄せ付けないようにしましょう。
「連日の雨では、いくら布団を干しても乾燥が間に合わない…」そんなときに頼れるのが「寝具用の除湿吸水シート」。夏の寝汗や湿気をぐんぐん吸収し、サラッと快適な寝心地をキープしてくれます。
寝汗や湿気をしっかり吸収して、敷き布団やマットレスの快適&清潔をサポートする、梅雨の頼れる1枚。
最大吸湿量は660cc(コップ約3杯分)※で、湿気が多くなる梅雨や、寝汗の気になる夏の夜に最適です。
※自社測定基準による。使用環境により異なります。
布団の下に敷いて床への湿気を軽減できることや、マットレスの下に敷いて湿気を吸収して、カビが発生しにくい環境を作れます。ほかにも布団収納時や押入れの床にも敷けるので、収納時の布団の除湿に効果的です。
お手入れ方法は、ネットに入れて洗濯機で丸洗いでき、衛生的に使えます。センサーがブルーからピンクに変わると、天日干しの合図。くり返し使えて経済的です。
マットレスを上げて除湿シートの交換が大変…という方には、ベッドパットと一体型の除湿シートがおすすめ。ベッドパットの上からシーツを被せて、大切な寝具が傷む前に湿気対策を。
湿気がこもりやすい窓まわりは、梅雨時期に最もカビが発生しやすい場所のひとつです。特にカーテンは外気の湿度を受けやすく、気が付かないうちに黒カビが発生していることも。そんなときは「カビに強いカーテン」がおすすめです。
こちらのカーテンはカビの生育を防いでくれるので、梅雨時期のお手入れがグンとラクになります。
※細菌の増殖による臭い成分の発生を抑制します。「SEK」基準をクリアしたカビが発生しにくい防カビ加工付き。抗カビ機能付きカーテンでカーテン表面への特定のカビの発育を抑制する効果が確認されています。※すべてのカビを防ぐわけではありません。
また、洗濯を30回しても持続する効果(※)で「洗えないと困る……」という方にぴったりです。(※帝人フロンティア調べ。)
浴室は家の中で湿気が溜まりやすい場所で風通しも悪いため、入浴後の湿気対策が欠かせません。浴室内の乾燥のため、お掃除グッズで水分を減らしておくと便利です。また、浴槽にお湯を溜めておく場合は、必ずフタを閉めましょう。
入浴後の浴室は、水滴がたくさん。そのまま放置しておくと乾燥までに時間がかかってしまいます。吸水スポンジで、水滴を吸い取り、浴室内の早乾きに貢献しましょう。
水滴の吸い取りが大変な方には、ワイパーでサッと水切りが手軽でおすすめ。カビやすい目地などの水分を減らして、清潔な浴室を保つ対策をしましょう。
ジメジメした季節は、食材の管理を適切に行うことが大切です。湿気から食材を守るためにも、台所で使える便利グッズを利用して保存しましょう。
袋に包装された野菜をそのまま保存すると、湿度の高まりにより蒸れてしまい、傷んでしまうことも…。野菜をペーパータオルに包むことで適度に水分を保ち、蒸れを防ぐことができます。
米も湿気に弱い食材の一つ。湿気がこもると、カビやムシが発生する可能性があります。劣化を防ぐためには、低い温度に保つことが大切。密閉できる容器で、冷蔵庫での保管がおすすめです。
湿度の変化によって砂糖や塩が固まってしまった…、というのはあるあるですよね。調味料の容器に入れておけば、調湿してさらさらな状態を保ちやすくします。湿度の高まりで固まってしまう塩の対策におすすめ。さらさらな調味料で梅雨時期も料理しやすく!
ここからは、部屋の湿度を下げるアイデアやコツを紹介するので、参考にしてみてください。
梅雨時期の快適な暮らしは「湿度の見える化」からスタートです。まずは、湿度計を取り入れて室内環境を把握してみましょう。快適に過ごせる湿度の目安は、60%以下といわれています。
温度と湿度がひと目で確認できる大きな液晶画面が特長。ふと通りかかった際にも、すぐに今の状態を確認できます。
さらに、過去24時間分の最高・最低の温湿度を記録し、夜間や外出中の室内環境の変化もチェック可能。湿度が高くなりがちな梅雨時期には特に心強い味方です。
空気のよどみや湿気が気になる梅雨シーズン、まず取り入れたいのがサーキュレーターです。
一方向に風を送る扇風機とは違い、部屋の空気を循環させることができるので、湿気対策に役立ちます。おすすめはこのアイテム!
梅雨の室内環境を快適にしてくれるこちらのアイテム。DCモーター使用のやさしい風で、お部屋の空気を循環させます。
左右・上下に動く3D首振りで、竜巻状の風を遠くまで送ります。部屋干しの乾燥はもちろん、押し入れや靴箱の湿気取り、いろんな場所の換気にも大活躍です。
またカバーもファンも工具なしで分解できて、水洗いができるので、清潔に保ちやすくなります。風量は12段階で切り替えられ、洗濯モードがあるため、部屋干しにも活躍するサーキュレーターです。
梅雨時期になると天候の影響で部屋干しの回数が増えてしまいますよね。部屋干しすると部屋の湿度があがってしまい、じめじめしてしまうのが辛いところ。そこで部屋干し自体をなくしてしまおうというアイデアのご紹介です。
ニトリの12kgドラム式洗濯乾燥機は、まとめ洗いにも最適な大容量。特急洗乾コースでは約3kgの洗濯物を60分で洗濯から乾燥まで完了※してくれるので、梅雨時期の部屋干し回数を減らしてくれます。 ※時間は目安であり、衣類や使用環境によって異なります。
ヒートポンプにアシストヒーターをプラスした乾燥方法で、速乾性と省エネ性を実現しました。
「洗濯物が全然乾かない」「部屋中がジメジメしてつらい」梅雨や湿気の多い時期になると、そのようなストレスに頭を悩ませる方も多いでしょう。そんなお悩みを解決してくれるのが「除湿機」です。空気そのものをカラッと快適に変えてくれる即効性が魅力です。
「部屋干しのストレスを軽減したい」「湿気を効率よくコントロールしたい」という方にぴったりの一台。シンプルな見た目ながらも、細やかな機能がしっかり備わっています。
衣類乾燥除湿器なら乾燥した風を当てられるので、自然乾燥よりもカラッと洗濯物が乾きやすくなります。
梅雨の不快な空気をさっぱり快適にしてくれるのが、エアコンの除湿機能です。除湿機能を活かすために、まずはエアコンをつける前に窓を開けて換気しましょう。
就寝時のジメジメ感、冷房の冷えすぎ、冷房が直接体にあたる……そんな不快感を解決するのがこの1台。除湿・送風・省エネ・AI自動運転、すべてをバランスよく備えた賢いエアコンです。冷やしすぎず、ジメジメを軽減してすっきり爽やかな空間へと変えてくれます。
AI自動運転が設定温度を目安に自動で調整して、部屋の冷えすぎを抑えます。やさしい風フラップで、ソファに座っていても、ベッドに横になっていても、風があたりにくく快適な空調を感じられるでしょう。
続いて、梅雨時期の湿気が気になるお部屋の場所別におすすめのグッズを紹介します。
濡れたままのレイングッズ、そのまま玄関に置きがちではありませんか?湿気を放置しておくと、靴が傷みやすくなります。また、換気がしづらい時期には、生乾きのニオイに対策が必要です。
※すべてのニオイを消臭するわけではありません。
風通しの悪い玄関のシューズボックスに入れておくと便利。吸収力が気になっても天日干しで除湿剤の吸収力が回復します。
さらに、シートはカット可能!シューズやブーツにも入れられます。消臭機能も備えているので、靴の除湿とあわせてニオイも軽減します。
窓のサッシ周辺などは、結露を放置すると黒カビが繁殖する原因になりやすいので、定期的なお手入れが必要です。水滴の吸収には、ハンディタイプのスポンジが便利です。
ワイパーのように使えるので、少し高いところの結露も取りやすいアイテムです。もちろん、キッチンや洗面台にも使えます。
さらに、スポンジの脱水は筒を引き上げるだけでOK!直接スポンジに触れず絞れる構造で、衛生的に脱水できます。
湿度の高い時期は、知らないうちに寝具が湿気を吸い込み、不衛生な環境になってしまう可能性もあります。
そこで注目したいのが「通気性に優れた布団」です。空気をしっかり通す構造の布団は、湿気を外に逃がしやすく、背中や腰が蒸れにくく快適に眠れるようサポートしてくれます。
梅雨や夏の寝苦しい夜でもサラッと快適に眠れる、通気性に優れた敷布団。通気性に配慮した構造で、熱や湿気を逃がしやすくします。背中のムレを抑えながら、心地よい睡眠環境をサポートします。
ムレにくく、中材はシャワーで水洗いも可能で清潔に保ちやすくなります。
腰部分にはかための素材を使用し、体圧分散をサポートしやすい構造です。また、高い弾力性で寝返りがラク。寝苦しい夜でも、快適な睡眠環境を整えます。
梅雨の時期は、湿気やカビ、結露によるトラブルがつきもの。放っておくと住まいの快適さや衛生面に影響する可能性があるので、早めに対策しておきましょう。
今すぐできる梅雨対策、ぜひ今日からはじめてみてください。
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