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※すべてのカビを防ぐわけではありません。
やっぱり気になるのは湿気とそれで生えるカビ。実際にカビが生えた経験のある方なら、毎朝ふとんをめくるのは緊張が走ります。一度生えると、カビは拭き掃除では取れたように見えても、実際は残っていることが多く、除去するための掃除は簡単ではありません。
今回はカビが発生しにくい環境を整え、気持ちよく朝を迎えるために、ニトリで買える除湿におすすめの商品を厳選してご紹介します。
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ここでの栄養は人のフケや角質など寝ている間に体から布団に付着するものとなります。
この3要素、寝ている間に布団の温度を上げず、寝汗もかかず、フケや角質を落とさないなんて無理です。こういうときは道具を使ってカビ対策を行うと効果的です。
手軽で効果的な対策の一つは、下に敷くものです。でも、おすすめがありすぎると、結局どれを選べば良いのか分からなくなることってありますよね。今回はニトリで買えるアイテムを2品に厳選しました。
ふとんと床との間に空間を作って、通気性を確保し、湿気を逃がすという戦い方です。とはいえ布団と床の距離は近いので、本当に湿気が溜まらないのか不安になりますが、筆者も実際に使ってみたところ、通気性が良く快適に過ごせました。
敷きっぱなしにするのであれば問題ありませんが、こまめに片づけたい方にとって重いのはデメリットです。起き抜けの力が入らないときに、持ち上げて、たたんで・・なんて大変です。ましてや布団ごと折りたたむとなるともっと重労働。朝は何かと時間がないので、たたむ機会がどんどん減り、いつのまにか万年床になってしまいます。しっかり重さを確認することはすのこの選び方の大事なポイントです。
シングルすのこベッドおすすめなのがこちら!2つに分割できるので、片方ずつの重さは2Lペットボトル約2本分の約4kg。これなら、重くて出し入れがおっくうにならずに済みそうです。さらに4つ折りにたためるタイプなのでとてもコンパクト。押入れの空いているスペースなど収納する場所にも困りにくいです。 そのまま敷き続けてもいいけど、たたむ必要があるときは楽にしまいたい、という方には特におすすめです。もちろん、布団だけでなく、フローリングにマットレスを直接敷いている方にもお使いいただけます。
※すべてのカビを防ぐわけではありません。
ふとんの下に敷いて寝るだけで、就寝中に汗や冬の結露をちゃんと吸い取ってくれる便利アイテム。湿気の心配が減るのはもちろん、タオルケットのような厚みのシートなので圧倒的にしまいやすく、押入れのスペースもとりません。使わないときはちゃんとしまって部屋を広く使いたい方、不要になったときの処分や日々のメンテナンスなど面倒な手間はできるだけ避けたい方には特におすすめしたいアイテムです。
こちら、除湿シートの成分にはシリカゲル以外に備長炭と珪藻土が入っているタイプで、吸湿量660mL。(※)人が寝るときにかく汗の量はコップ一杯、基本的には200mLから500mLと言われていますからこの吸湿量は安心です。しかも、湿度センサーがついていて、これが青からピンク色になったら「乾かすタイミングだよ」のサイン。
※自社測定基準による。使用環境により異なります。
朝起きて布団をめくると湿気がびっしょり…(※)なんて心配を軽減します。もしかしたら、どれくらい湿気を吸い取ってくれたのかなぁと、確認するのが少し楽しみになるのでは。もちろん、すのことセットでこの除湿シートを活用するのもより安心です。
※使用環境や発汗量により吸湿効果は異なります。
ほかにもメリットたくさんのおすすめポイントをこちらにまとめました。
湿気やカビを防ぐためのアイテムをご紹介しましたが、絶対にカビが発生しないわけではありません。すのこや除湿シートによる予防に加えて、基本的な対処法としてお部屋を清潔に保つ3つの方法を紹介します。
最後に、フローリングやすのこに布団で寝るときの、固い・身体が痛いというデメリットを軽減するニトリのおすすめ布団をご紹介します。湿気やカビの対策には、通気性のよいメッシュ素材の敷パッドやピローパッドを足すとより快適です。お求めの敷布団に合わせてぜひご使用ください。
すのこベッド
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