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クローゼットは毎日使うからこそ、使いづらくならないように、見やすく、取り出しやすくすることが大切です。
クローゼットのキホンは上・中・下段で分けて用途を整理すると考えやすくなります。

なんとなくキホンがわかったところで、ここからは実際にクローゼット内のエリア別に収納方法をみてみましょう。

ポイント使用頻度の低いものと、取り出しやすいように軽いものを中心に収納しましょう。

定番はやはり収納ケースの活用です。重ねてたくさん収納でき、なだれを起こさず取り出せて、ホコリも防げるので、直置きよりも断然便利です。

前面が透明のモノや、すぐに開くことができる収納アイテムを使えば、中身が簡単に確認できます。また、軽量で柔らかいタイプや取っ手付きのアイテムを使えば、上げ下げの作業もしやすいです。

バッグをなど形がまちまちで、自立しないものにはブックスタンドなどを仕切りとして活用するだけで、ぐっと収納しやすくなります。

ポイント最も見やすく、取り出しやすい場所。ハンガーパイプがありますので、使用頻度の高い衣類が中心の収納スペース。

スリムなハンガーにするだけで、それまでよりもかけられるハンガーの量を増やせます。クローゼットのハンガーがギュギュっと圧縮されます。

スリムで、すべりにくい加工付き。肩の跡がつきにくいアーチ型やジャケット用、スラックス用やキッズ用など、バリエーションも豊富です。使う人によってハンガーの種類や色を変えれば、家族で一つのクローゼットを使っていても、整理がしやすいです。

クローゼットの幅には限りがありますので、横がダメなら縦に使いましょう。

複数の衣類をハンガー1個分にまとめられる頼もしいハンガーです。ズボンやスカートは最大5着分を1本に、ネクタイやスカーフは10点を1本にまとめられます。

型崩れしてしまうセーターや、帽子やカバンなどを取り出しやすい中段エリアにしまえます。
平日着る服を曜日別に入れておいて、朝着る服に迷わないように、なんて使い方も良いですね。

下段の収納量は減りますが、中段エリアにかけたい衣類が沢山ある方は、かけられる量を倍にしてしまうという方法もあります。

ポイント比較的重たいものや、頻度は高くてもハンガーにかけない・かけられないものを収納します。

段を作って収納量を増やす、がキホンのアイデア。有効活用には、中段にかけた衣類の丈を合わせることも重要です。丈の長さのまとまりに合わせて収納スペースを無駄なく活かすことができます。収納ボックスやケースなどを全て同じ色で統一すると、整然として見た目も美しく整います。

まずは定番のケースから。デザインや機能も大事ですが、ご自宅のクローゼットに合わせ、スペースを無駄遣いしないものを選びましょう。

ラックやケースには収まらないものは、直置きするよりもキャスター付きのタイプにして出し入れしやすく。ここではキャスター付きのタイプをまとめてみました。

扉の後ろは引き出しなどを開けると当たってしまい、デッドスペースになりがち。取り出しにくいので、活かす場合も小物や細長いものなどがいいでしょう。

ポイント洋服などの一時置き場所が欲しいが、室内をできるだけ広く使いたいという場合は、クローゼットの扉を活用するのがおすすめ。

扉の表側を収納場所にすることで、脱いだ上着や帽子をさっとかけることができて便利です。

超高頻度で使うコートやバッグなどは、中段のハンガーパイプにかけるよりも、出し入れがかなり楽になります。

ポイントモノを詰めすぎてしまうと通気性が悪くなり、湿気が溜まりやすくなります。大切な服がカビやダニでダメになってしまわないように対策しましょう。

湿気は隅と奥に溜まっていきます。除湿剤を設置するときも枕棚、および中・下段の隅と奥に除湿剤を設置するのが良いでしょう。

様々な用途に応じた除湿剤を豊富に取り扱っています。クローゼットの中で置ける場所に合わせて最適なものを選びましょう。
レイアウトと使う収納アイテムのアイデアをケース別に紹介しますので、
ぜひ参考にしてください。


