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◇ お部屋をコーディネート

例えば、カーテンやラグなどのファブリックの色を合わせるだけでも、空間に統一感が生まれます。さらに家具の素材を合わせたり、アクセントカラーの小物をプラスして、お部屋のコーディネートを楽しみましょう。

お部屋をコーディネート

◆ スタイルを決める

色やトーンを揃えるだけではなく、家具やファブリックの柄、素材の印象を全て合わせることによって初めて、統一感のあるコーディネートが完成します。

■ クラシック

古きヨーロッパの、古典的で格調高い雰囲気のインテリア空間。ダークブラウン系の色味や アンティークな素材感を生かした、装飾的で優雅な重厚感のある演出が特徴です。

クラシック

■ モダン

ブラック&ホワイトなどコントラストのついた配色でスタイリッシュに演出。ガラスや金属などを組み合わせて使うことで、無機質で直線的な雰囲気を作り出します。都会的で洗練された印象のお部屋です。

モダン

■ エレガント

主にベージュや、グレイッシュなパープル、グリーンといった中間色を基調とした、上品で優雅なインテリアです。光沢感のある素材や華やかな柄のファブリックを用いてコーディネートします。

エレガント

■ 和

日本のわびさびを感じる空間です。障子や畳の風合いを活かし、自然に近い、淡い色使いに統一。モダンやアジアンなど他のスタイルとの融合も素敵です。

和

■ アジアン

まるでアジアのリゾートホテルのようなくつろぎ感に満ちた空間。アジア特有の、籐や竹などの自然素材を活かした家具や小物を使い、ブラウン系を基調としてコーディネートします。

アジアン

■ カントリー

ヨーロッパの片田舎のような、素朴でぬくもり感あるインテリア空間。自然素材の明るい木目の家具に、オフホワイトやギンガムチェック柄などの、ざっくりとしたコットン素材のファブリックがよく合います。

カントリー

■ ナチュラル

都会的でシンプルな雰囲気でありながら、自然のぬくもりを感じさせるスタイル。アイボリーやベージュを基調に、明るめの木目の家具を用いて、全体を淡いトーンでまとめます。

ナチュラル

■ カジュアル

形式にとらわれない自由なスタイル。オレンジやピンクなどの明るい暖色系の色を使うと、若々しくて元気なイメージになります。子供部屋にもおすすめです。

カジュアル

◆ 色を決める

色には、人に心理的な影響を与える効果があります。「そのお部屋でどんなふうに過ごすか」を考え、下の表を参考に、お部屋の基本となる色を選ぶのも良いでしょう。

ホワイト清潔、清楚、純粋、始まり
グレー落ち着いた、おだやか、控えめ
ブラックフォーマル、高級、都会的
レッド活動的、情熱、喜び、興奮
オレンジあたたかい、元気、活発
イエロー明るい、楽しい、上機嫌
グリーン若々しい、新鮮、安らぎ
ブルー幸福、平和、誠実、涼しさ
パープル神秘、高貴、上品、女性的

■ コーディネートカラー

コーディネートカラーとは、お部屋全体の基調となる色のこと。カーテンやラグ、クッションなどをひとつの色で統一して、全体をまとめていきます。複数の色を組み合わせる時は、「紺と水色」など色相はそのままにして、色の明度だけを変えて用いるのもひとつです。

■ 家具のカラー

家具の色を同じ色に揃えます。但し同じ色でも、家具の素材感や光沢の有無などで違う印象になることがあるので注意しましょう。コーディネートカラーとの相性も大切です。

■ アクセントカラー

コーディネートカラーに対して目立つ色をアクセントカラーに使うことで、お部屋全体が引き締まります。まずは小物やクッションカバー、アレンジフラワーなどで試してみましょう。また、天然素材の中にシルバーを置くなど、異なる素材をアクセントとして用いるのも効果的です。

◆ ミニコラム

お部屋のカラーが決まったら、照明を上手に合わせてコーディネートを完成させましょう。 同じ配色の部屋でも、明かりの色によって印象はがらりと変わります。ゆったりくつろぐお部屋には電球色の明かりが最適。オールマイティに使えるのは、自然な雰囲気をつくる昼白色の蛍光ランプ。勉強部屋などには、やや青みを帯びた昼光色がスッキリした印象です。 また照明器具の素材やデザインも、トータルコーディネートの重要な要素のひとつ。お部屋のスタイルとのバランスや相性を考えて選びましょう。

照明を上手に合わせよう

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