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「名もなき家事」にスポットをあてて、日々の負担を少しでも減らすアイデア&コツを紹介。工夫しながら、家族みんなで「名もなき家事」に取り組んでみましょう!
「名もなき家事」とは、生活の中で欠かせない家事だけど名前のついていない家事のことを指します。例えばこのような家事をやったことありませんか?
【料理】
□毎週、献立を決めるのが大変
□食べ終わった食器を水につける
【洗濯】
□洗剤の詰め替えが面倒くさい
□洗濯物をたたんで収納する
□脱ぎ捨てられた服を仕分ける
【掃除】
□洗面台やお風呂の水滴を拭き取る
□新しいゴミ袋を毎回セットする
□いつの間にか切れる消耗品の交換
…など実は日常にはこのような「名もなき家事」がたくさんあり、負担がすごく大きいんです。
「名もなき家事」が大きな負担になる原因に、ひとつひとつはあまり労力は使わないけれど、目に見えにくいような作業で意識しづらいことがあげられます。例えば、「料理」という1つの家事にしても、「献立を考える」「値段を比較して食材を買う」「食材を持って帰る」「冷蔵庫に食材を入れこむ」「調理する」「洗い物をして食器棚に戻す」といった家事があるのに、「料理」という家事として一括りにされがちなのです。
ニトリの時短グッズや便利アイテムを使えば、そんな「名もなき家事」を無くしたり、減らすこともできるかもしれません。
ここでは、料理に関する「名もなき家事」を減らす・なくすアイデアをご紹介します。
01
調理用品を探す・片付ける キッチンツールの出し入れを減らそう02
お皿に盛り付けする手間 マルチに活躍する保存容器を活用しよう03
腕が疲れるみじん切り作業 包丁いらずの調理用具を活用しよう04
煮込み料理などを見張っている時間 電気圧力鍋でスイッチ押すだけ簡単調理!05
食器を水につけておく&片づける セパレートタイプの食器・調理器具で06
スポンジやふきんの取り換え 使い捨てを選択してキッチン掃除を簡単に07
冷蔵庫内の整理整頓 中身が見えやすい冷蔵庫収納を活用しようまず、使い勝手の良い位置にキッチンツールを配置できるマグネット収納を活用してみましょう。無駄な引き出しの開け閉めが減り、片付けもラクになります。
ラップ類やトレーは、冷蔵庫の側面に取り付けておくと、調理中の動きもぐんと減らせます。
作り置きの保存容器はそのまま再加熱もでき、調理もできるマルチユースなものを選んで家事の負担を減らしましょう。
このガラス製の保存容器は耐熱のため、冷蔵庫からそのままレンジやオーブンに入れて温めることができます。
※電子レンジやオーブンで加熱する際、ふたを取ってからご使用ください
そのまま食卓に並べれば、お皿に移し替える作業をなくせます。
引っ張るだけでみじん切りができるこのアイテムは、包丁で切るよりもぐっと時間を短縮できて力もいれなくていいので、子どもにお手伝いしてもらうのにも最適です。
しかも使った後は食洗機に入れるだけ。後片付けも簡単です。
電気圧力鍋を活用して、調理中の火のチェック時間をなくしましょう。これなら材料をいれて、スイッチひとつで調理ができます。
時短にもつながるので、時間のかかる煮物や煮込み料理、離乳食などは電気圧力鍋にどんどん任せましょう。
家族が多いと、食器の数が増えて洗う手間が増えてしまいます。そこでセパレートタイプのプレートに変更して、食器を1枚にまとめるのもおすすめです。
撥水加工のランチプレートなら水を流すだけで汚れがすぐ落ち、洗い物が短時間で終わります。
また、フライパンをセパレートタイプに変えて、お弁当の定番である卵焼きとウインナーなど違うメニューを同時に調理しましょう。子どものご飯を作るときに助かるアイテムです。
ふきんやスポンジを使い捨てタイプにしてしまえば、手軽にキッチンまわりを掃除できるのはもちろん、使用後の洗濯も不要なので家事がひとつ減らせます。
ニトリの冷蔵庫収納トレーなら、透明だから収納する場所がわかりやすく、迷わずスッキリ収納できます。また一目で冷蔵庫の中身がチェックできるので、不要な買い物を防げるのもポイントです。
引き出しタイプにもできるので、小さくて見落としがちな食材はこちらに収納しましょう。
さらにトレーごとに何を収納するかのラベルを貼っておけば、買い物前のチェックも短時間で済んだり、買い物後の収納もしやすくなります。
ここでは、洗濯に関する「名もなき家事」を減らす・なくすアイデアをご紹介します。
01
洗濯物の仕分け作業 脱いだついでに洗濯物を仕分けよう02
洗剤の計量作業 洗剤自動投入の洗濯機で計量をなくそう03
ハンガーに掛ける・外す作業 一気に洗濯物を外せる04
外まで干しに行く手間 部屋干しを活用して家事動線を短く05
洗濯物の「干す・取り込む」 乾燥機を活用して干す手間をなくす06
バスマットの洗濯 珪藻土バスマットに変えて洗濯物の仕分けは、脱いだついでにやっておけば、後で仕分けする負担がなくなります。そのために、まずは複数の洗濯かごを用意して仕分けしやすい環境をつくりましょう。
家族みんながわかりやすいように、かごにラベルを貼っておけば、各自が分別しやすくなります。
バラバラになりやすい靴下は、洗濯ネットを収納バスケットとして使って分別しましょう。そのまま洗濯機に入れられるので効率的に分別できますよ。
洗濯機を洗剤自動投入型のものにチェンジするのもアイデアのひとつ。面倒な計量をせずに、1度入れてしまえば、使い切るまで洗濯容量にあわせて自動で投入してくれます。
洗剤の使いすぎを減らせるのはもちろん、洗剤を片づける手間や、間違って洗剤をこぼすリスクを減らせるので、掃除の手間も無くせます。
ハンガーに洗濯物を掛ける&外す作業は手間が多い家事のひとつ。このハンガーならワンタッチで服を掛け外しできるので掛ける&干すがラクになります。
1度に8着まで干すことができるので、洗濯物が多いご家庭にもおすすめです。
室内干しを活用するのも、「名もなき家事」を減らすアイデアのひとつです。
スリッパを履いてベランダに出て、外に干しにいくのは面倒ではありますよね。室内干しを活用して家事動線の距離を少なくしていきましょう。
このアイテムなら使わないときは簡単にたたんでしまえるので場所もとりません。
そもそも洗濯物を干して乾かすというのも、「名もなき家事」のひとつです。干したり、取り込んだりするのは、面倒な家事のひとつ。そんな時には、コンパクト乾燥機が便利。
乾燥機があれば、ハンガーにかけて洗濯物を干す&取り込むという手間をなくせて、天候を気にせず洗濯ができます。
毎日使うので洗うタイミングが難しいバスマット。他のものと一緒に洗うにもちょっと抵抗があり、乾かす時間もかかります。珪藻土のバスマットに変えてしまえば、すぐ乾いて洗濯せずに使用することができます。
干しておけばそのまま乾くので、最後にお風呂に入った人が浴室で乾かすなど、担当を決めておくと作業がぐっとラクになります。
ここでは、掃除に関する「名もなき家事」を減らす・なくすアイデアをご紹介します。
01
ボトル裏などのヌメリ掃除 バスグッズは浮かして汚れにくい環境に02
消耗品の補充 トイレの紙補充は「ながら」解決03
換気扇フィルターの交換 汚れたら剥がすだけ!04
家中のゴミ集め ゴミ箱を一ヵ所に集約しよう05
ゴミ袋の取り換え作業 次の袋が自動で出るゴミ袋に変えよう06
掃除機の出し入れ すぐ掃除ができるフローリングワイパー&お風呂掃除は、頑固なヌメリやカビをブラシでこすったりと根気のいる作業ばかり。そんなお風呂掃除を減らすために、マグネットをつかって「浮かす」ことで水切れの良いお風呂を作りましょう。
置き場所に困る、風呂イス・手桶などもマグネットのアイテムがあるので、お風呂掃除がぐっとラクになりますよ。
トイレットペーパーの補充も見落としがちな家事のひとつです。トイレに座っていても補充できるトイレットぺーパーホルダーを使いましょう。
無くなりそう…と、気づいた人が補充するルールで、家事を家族で分担しましょう。
換気扇まわりの掃除は時間のかかる家事のひとつ。あらかじめフィルターを貼って余計な掃除を減らしましょう。
※浴室の換気扇は熱風がでる箇所には貼らないように注意しましょう。
一度貼ってしまえばあとは放っておくだけ。ホコリが増えたら新しいものを貼りなおせば、本体の掃除は要らなくなります。
ゴミ箱を家の中の一か所のみに設置するのも家事を減らすポイントです。ゴミ出しの日に集めたりする手間や時間が大幅に減らせます。
ゴミ袋のセットは、面倒な家事のひとつです。取り換える手間を無くすために、次の袋が自動的に出てくるゴミ袋にして、ちょっとした面倒ごとも解決していきましょう。
サイズの種類があるので、細かいゴミや早く捨てたいゴミは小さい袋へ、大きいものや少しの間おいてもニオイの出ないようなものは大きい袋へ、などと使い分けることもできます。
重くて取り出すこと自体が億劫なる掃除機は、いっそ使わないという選択肢もアリ。できるだけ手軽に掃除に取り組めるアイテムとして、フローリングワイパーを取り入れるのも良いでしょう。
壁に立てかけにくいワイパーも、シートのストックと一緒に立てて置けるスタンドがあればお部屋のどこにでも置けるので便利です。生活動線に置けば、いつでもさっと使えます。
ほかにもスティック型の掃除機に切り替えるのもおすすめです。リビングなど掃除の機会が多い場所などに設置するといいでしょう。
「名もなき家事」の問題を解決する3つのコツをご紹介します。参考にしながら、家族みんなで名もなき家事に取り組んでみましょう!
1日を振り返って、自分が行った名もなき家事をリスト化しましょう。できれば時系列で書き出すようにすると、朝、昼、夜のどこに家事負担があるのか、時間帯も一緒に把握できます。
子供を含めた家族で分担を決め、割り振った後は口出しをせずに見守ります。こうすることで、家族全員に名もなき家事を「自分の仕事」として認識させられます。
歯磨きをするついでに鏡やシンクを磨くなど「ながら」「ついで」にできる家事を増やしていき、手を抜きながら実施するのもポイントです。
「名もなき家事」は、誰かがやってくれているからこそ、毎日を快適に過ごせますが、誰か一人に集中してしまうと、それはストレスに繋がりかねません。家族で協力して、自分事として取り組むことが大切です。
家事分担を話し合ったり、便利グッズを使うのも手です。「名もなき家事」の負担を減らし、毎日をもっと楽に、楽しく過ごしましょう。
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