商品に関するご質問・・・ベッドについて

ベッドのサイズとお部屋の広さ

どのくらいの広さの部屋に、どんなベッドがおけるでしょうか。その目安を図示しました。ベッドの片側と足元に、それぞれ最低限50~60cmのスペースが必要で、
さらにゆとりの空間が取れれば理想的です。置く時には、ドアや窓の位置、家具の扉や引き出しを使うのに必要なスペースなども考えに入れます。

●4.5畳にシングル
4.5畳にシングル
たとえ4畳半でもドアを閉めれば”わたしのお城”。ベッドの片側を壁に寄せたり、収納付ベッドを利用するなど、部屋を広く使う工夫を。ドアが引き戸ならベターです。
●8畳にツイン(シングル2台)
8畳にツイン(シングル2台)
足元にゆとりがあり、大型の家具を置けます。窓やドアの位置、開閉方向によってはシングルとセミダブルのツインも置くことができます。
●6畳にダブル・セミダブル
6畳にダブル・セミダブル
二人だけのベッドルームがほしいという人のためのレイアウトです。ただし小型のタンス、ドレッサーしか置けません。セミダブル、ダブルサイズのベッドも置き方次第ではOKです。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る

ベッドの軋み音が気になります。解消方法はありますか?

【軋み音の解消方法】
軋み音を完全に無くすことはできません。ネジの緩みの確認や、マットレスをご使用いただくと軽減する場合があります。

①ベッドの「きしみ」の原因
軋み音とは接合部の部材同士がこすれることにより発生する音です。これは接合部に荷重が伝わり、動きが出た際に発生します。
特にベッドは寝る為のものであり、寝返り等で大きな音が発生し気になる場合があります。
②解消方法
ベッドの軋み音を完全になくすことは不可能です。
それは寝る、寝返りを打つなどで動くと必ずどこかの接合部分に力が加わり動きが出ることで、部材同士がこすれることで音が出る為です。
軋み音が気になるかは個人の感じ方、周囲の環境等によりますが気になる場合には発生を軽減することは可能です。
定期的なネジの増し締め(接合部には荷重、動きが伝わるので緩みが発生します)で接合部に隙間が発生するのを防止することが一番効果があります。
また、パイプ(スチール)ベッドは素材的に音が鳴りやすいので気になる方は木製のベッドをおすすめ致します。
マットレスを使わず布団を敷いてお使いの場合は寝返り等の動きがベッドに伝わりやすい為にきしみ音も発生しやすくなります。マットレスをお使いいただくことで軽減します。
③お手入れ方法(発生後対処方法)
接合部を原因とする発生以外に、破損箇所がある等の可能性もありますので上記、メンテナンスを行っても改善しない場合はどこから音が発生しているか、
外観上でヒビ、割れ等ないか確認が必要です。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る

マットレスのお手入れ

ちょっとした工夫をするだけで、マットレスは長く快適にお使いいただけます。

●3ヶ月に1度は上下の入れ替えを
3ヶ月に1度は上下の入れ替えを 寝姿勢には一人ひとり癖がありますから、いつもマットレスのほぼ同じところに同じ荷重が掛かり続けることになります。
マットレスの上下を入れ替えるだけで、荷重の掛かる位置が変わり、スプリングのへたりを防いでくれます。上下だけでなく、表裏を入れ替えるとより長くお使いいただけます。(一部、片面使用 を前提としている商品では、表裏で寝心地が異なります。)
●ベッドパッドはこまめに交換
ベッドパッドはこまめに交換 マットレスは布団のように簡単に干すことができません。汗を吸ったベッドパッドを使い続けると、湿気がマットレスに移ってしまいます。3ヶ月に1度はマットレスも天日で干すのが理想的です。
●折り曲げ、飛び跳ねは厳禁
折り曲げ、飛び跳ねは厳禁 マットレスを折り曲げると、中のスプリングユニットが破損し、快適な眠りを妨げるばかりか、怪我の原因となることもあります。子どもたちが飛び跳ねるのも、一点に強い力が集中するため、スプリングや床板を壊す原因となります。
●水や汚れはすぐにキレイに
水や汚れはすぐにキレイに 湿気はマットレスの大敵。濡れてしまったら、完全に乾くまでしっかり乾燥させてください。ひどい汚れは中性洗剤を浸した布で叩くようにふき取り、洗剤が残らないように水に濡らした布で拭き取ります。その後はしっかりと乾燥させてください。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る

ベッドの耐過重は何キロですか?

ベッドに耐荷重設定はありません。
一般的にベッドは寝る為のものであり、1点への集中荷重、衝撃、動荷重(ドスンと座る等)は発生しない為、制限は設けていません。
日常のご使用の中で、ネジが緩んだ場合の増し締めを行う、軋み音(異音)が大きくなった等異常がないかの確認をする等の
メンテナンスを実施してお使いいただければ問題ありません。
また、ニトリでは全てのベッドで床板への荷重試験(貼付画像参照)を実施しており、安心してご使用いただけます。
しかしながら、構造はそれぞれ違いますので実際に店頭でお試しいただくことをお奨め致します。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る

フレームのがたつき

フレームのがたつき 寝ている間の振動で、ベッドのフレームががたついてくることがあります。がたついたフレームのまま寝ていると、床板を理想的に支えることができず、フレームを壊してしまうこともあります。半年に一度はフレームにがたつきがないか確認し、緩んだボルトを締めてください。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る

快眠の決め手はご自身に合ったマットレス選び

●横向きで眠る方
横向きで眠る方 肩、腰の深く沈みこむ部分もしっかりサポートできる「やわらかめ」タイプのマットレスがおすすめです。
●仰向けで眠る方
仰向けで眠る方 沈み込みやすい首、腰回りをほどよくサポートできる「ふつう」タイプのマットレスがおすすめです。
●うつ伏せで眠る方
うつ伏せで眠る方 腰の反り返りと、首への負担を軽減できる「かため」タイプのマットレスがおすすめです。

素材やスプリングで選ぶ

●低反発タイプ
低反発タイプ
衝撃吸収ウレタン素材が体圧を分散させます。
●ラテックスタイプ
ラテックスタイプ
ゴムの樹脂を発泡させた硬さの異なるラテックス素材が各部の荷重を支えます。
●ボンネルスプリング
ボンネルスプリング
最も一般的なスプリングで、短期でお使いの方に最適です。
●ポケットコイルスプリング
ポケットコイルスプリング
独立型のスプリングが、身体に合わせて寝姿勢をサポート。揺れが伝わりにくいので、2人で眠っても安眠を妨げません。
●高機能スプリング
高機能スプリング
Z型の連続スプリングが荷重を均等に分散します。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る

フレームがガタつきます。

寝ている間の振動で、ベッドのフレームががたついてくることがあります。がたついたフレームのまま寝ていると、床板を理想的に支えることができず、
フレームを壊してしまうこともあります。
半年に一度はフレームにがたつきがないか確認し、緩んだボルトを締めてください。

よくあるご質問・お問い合わせ 一覧へ戻る