商品に関するご質問・・・小型家電について

コンセントを差し込む際に差込口内部が光るのですが?

スパークは電化製品のスイッチが入ったままの状態でプラグをコンセントに差し込むと発生します。日常的に発生しており問題ありません。
空気を隔てて離れている2つの物体の間に生じる電気の流れ(火花)です。(カミナリと同じ現象です。)パチッ音が鳴る場合もあります。
一般的に炊飯器、電子レンジ等は使用していない状態でも何らか電力を消費していることが多く同事象が発生しやすくなっています。
また、使用していなくても主電源が入っている場合(待機電力を消費している場合)にも見える場合があります。
電化製品の取扱説明書にも多くのメーカーがスパークについて記載をしていますので一度、ご確認下さい。

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買ったばかりの電気ケトルの臭いが気になります。どうすれば臭いが取れますか?

樹脂製のケトルは加熱されることで特有の臭いが出る場合があります。(人体には何ら影響はありません。)
臭いに関しては個人差がありますので下記対応方法は一般的なものとなります。

①購入後初めてお使いになる際は、最初に沸かしたお湯を捨てて下さい。(最初2~3回)
②浄水器を通した水を使用すると、臭いが軽減します。
③水を満水まで入れ、重曹(1.2Lで約20~30g程度)を入れて、良くかき混ぜ溶かします。
蓋を閉めて沸騰させ、その後蓋を開けて半日(約12時間)放置します。お湯を捨て、水で十分にすすぎます。
(すすいでも臭いが残る場合は、2~3回 沸騰、水の廃棄を繰り返して下さい。)
※クエン酸やベーキングパウダーでも、同様の結果が得られます。お試しください。

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LED電球使用時の注意点。

下記を参照して下さい。

①調光器対応以外の一般形LED電球は、ランプの明るさを調節できる機能のついた器具や回路では、使用になれません
⇒調光器が誤作動し、ランプに過大入力電流が流れ、ランプの破損や発煙の原因となります。100%点灯でも使用になれません。

②断熱施工(SB・SGI・SG等のマーク付)のダウンライトでは、使用になれません
⇒ランプの温度が上昇し、短寿命の原因となります。(適合表示器具は除く)

③水滴のかかる状態や湿度の高いところで使用しない
⇒浴室では防湿構造の器具で使用します。

④LED素子にバラツキがあるため、同じ品番の商品でも光色・明るさが異なることがあります。

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デジタルスケールに「LO」と表示され、動きません。

電池の残量が少なくなった場合に表示されます。新しい電池に交換して下さい。

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電池の発熱は何故起こる?

電池は使用推奨期限が明記されていますので、こちらを守って使用下さい。

【原因】
①電池を逆向きに設置した場合。(逆に入れた電池に他の電池から充電されるような状態となり、充電池では無い為、内部にガスが発生し、溜まり、膨張する)
②新旧電池を混在して使用した場合。
③傷ついた電池を使用した場合、ショート・異常放電の原因となり、『発熱・変形』の要因となります。
④ポケット、BOXなどにパッケージを解いた電池をコインやネックレス、金属などと一緒に入れた場合に、一時に過大な電流が流れ、
『発熱・変形・液漏れ・破裂』の原因となります。

【症状】
①機器を汚損する。(溶融・変形)
②電池のコーティングが剥がれる。
③電池が膨張したように変形する。

【対策】
①逆向きに設置しないこと。
②新旧電池を混在して使用しないこと。
③傷ついた電池を使用しないこと。(電池BOXのバネ・形状によってコーティングが傷つく場合がありますので、電池設置時に注意して下さい。)
④種類・銘柄の異なる電池は使用しない。

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メモリ効果とは何ですか?

ニッケル・カドミウム蓄電池(ニカド電池)やニッケル・水素蓄電池などの二次電池に見られる、容量が減少したように見える現象のこと。

【症状】充電を行っても通常の使用時間より短く電池が無くなってしまい、動作しなくなることが多いです。

【原因】上記電池が十分に放電しない(使い切らない)うちに、継ぎ足し充電をすることで起電力が低下してしまい、容量が減少したように見えてしまいます。
(※起電力:電流を流そうとする働き)しかし、容量の減少は見かけだけで、実際には容量はさほど減少しません。
継ぎ足し充電した際の、残量を記憶することから『メモリー効果』と言われています。

【対策】完全放電/充電を繰り返すことで元の電圧と容量に回復させられます。

【方法】
①スイッチを『ON』、またはライトが点灯するようにする。
②光センサーを塞ぎ、光を当てないようにして点灯させる。
③点灯が消えるまでそのままにする。
④晴れた日に丸一日充電する。
⑤これを数回繰り返すことでほとんどのものは解消されます。

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アース線は取り付けなければなりませんか。

万が一、故障や漏電が発生した場合、感電する原因になりますので、取り付けて頂きますよう、お願い致します。
※水道の蛇口やガス管、電話や避雷針のアース線等には危険ですので、絶対に接続しないで下さい。

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電池の液漏れは何故起こる?

電池は使用推奨期限が明記されていますので、こちらを守って使用下さい。

【原因】
①液漏れは、主に過放電によって起こります。過放電は、機器を作動させることができない電圧(電池が無くなりかけている)のまま乾電池を機器の中に放置した際に、
乾電池内に水素が急速に発生し、内圧上昇による破裂を防ぐため、安全弁が開き、水素と一緒に内液が一緒に放出され、液漏れとなります。
②電池を逆向きに設置した場合にも発生する場合があります。(逆に入れた電池に他の電池から充電されるような状態となり、充電池では無い為、
内部にガスが発生し、溜まり、膨張する。)
③新旧電池を混在して使用した場合にも発生する場合があります。
④傷ついた電池を使用した場合、ショート・異常放電の原因となり、『液漏れ』の要因となります。
⑤夏場の車中など、高温になる場所に長時間保管した場合、電池内圧が上がり、『液漏れ』が発生する場合があります。
⑥ポケット、BOXなどにパッケージを解いた電池をコインやネックレス、金属などと一緒に入れた場合に、一時に過大な電流が流れ、
『発熱・変形・液漏れ・破裂』の原因となります。

【症状】
①機器を汚損する。(液濡れ・白濁・錆腐蝕)
②白い結晶が電池周りに出来る。
③電池のコーティングが剥がれる。
④電池が膨張したように変形する。
※度重なる改良によって、頻度は減ったが、基本的にはどの電池でも起こりうる内容です。

【対策】
①長期間使用しないリモコン・機器などは電池を抜いて保管する。
②高温となる場所には置かない。
③逆向きに設置しない。
④新旧電池を混在して使用しない。
⑤傷ついた電池を使用しない。
⑥種類・銘柄の異なる電池は使用しない。

【対応】
①衣類や体に付いた場合はすぐに綺麗な水で洗い流して下さい(目に入った場合も同様で、すぐに医師に診せましょう。)
②液漏れした機器は綿棒などで拭き取って下さい。(※作業後は必ず手を水で洗いましょう。液漏れした電池は使用しないこと。)

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