商品に関するご質問・・・キッチン用品について

買ったばかりの電気ケトルの臭いが気になります。どうすれば臭いが取れますか?

樹脂製のケトルは加熱されることで特有の臭いが出る場合があります。(人体には何ら影響はありません。)
臭いに関しては個人差がありますので下記対応方法は一般的なものとなります。

①購入後初めてお使いになる際は、最初に沸かしたお湯を捨てて下さい。(最初2~3回)
②浄水器を通した水を使用すると、臭いが軽減します。
③水を満水まで入れ、重曹(1.2Lで約20~30g程度)を入れて、良くかき混ぜ溶かします。
蓋を閉めて沸騰させ、その後蓋を開けて半日(約12時間)放置します。お湯を捨て、水で十分にすすぎます。
(すすいでも臭いが残る場合は、2~3回 沸騰、水の廃棄を繰り返して下さい。)
※クエン酸やベーキングパウダーでも、同様の結果が得られます。お試しください。

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フライパンや鍋に貼ってあるシールがはがれない。

はがし方は下記を参照して下さい。

①ドライヤーの熱風をシールにあて、シール裏面の糊を柔らかくしてはがす。
②お湯に浸して、シール裏面の糊を柔らかくしてはがす。
③除光液を使用してシール裏面の糊を柔らかくしてはがす。
※除光液を使用した場合は、中性洗剤で良く洗い流してから使用して下さい。

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味噌汁の温め直しをしたら、急に蓋が吹き飛び、中の具と共に飛び散りました。

これは突沸現象と呼ばれる現象で、ステンレス銅製の鍋に限らず、他の素材の鍋においても報告例があります。
原因としては、味噌に含まれている、だし成分や麹が鍋内面の底に沈殿し鍋の底に蓋をしたようにびっしりと溜まった状態になり
味噌汁が再加熱した時、ガスコンロの熱が局部的に沸騰。その際に発生した鍋内の気泡が沈殿し溜まった味噌を一気に押し上げ
その衝撃で鍋蓋と共に中の具も一緒に飛び散った事が主な要因です。この突沸現象は複数の条件が重なった時に極稀に発生する現象です。

防止する為には下記の事項に気を付けて下さい。
①お玉でよくかき混ぜながらコンロに着火し鍋を加熱して下さい。
②一気に強火で煮立てないで下さい。
③煮立てる際はお玉で良くかき混ぜながら行ってください。

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土鍋やマグカップに黒い付着物が出てきた。

メタルマークと言われる現象です。磁器は新品の時は釉薬がかかっていますので、金属が接触しても問題ありません。
ところが、使っているうちに釉薬部分が脱離し、徐々に素焼き部分が現れてくるようになります。素焼き部分は極めて硬く、細かい凸凹があるために、
スプーンやフォーク等の金属が接触するごとに金属が削られ、その跡が食器に付着するようになります。これがメタルマークと呼ばれる金属跡の正体です。

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ガラスふたの取り扱い方法について。

①直接炎に当てたり、蓋を本体からずらして加熱調理はしないこと。(部分的な加熱状況によりガラス内部や淵の金属に歪みが生じ、
調理中や調理後に突然割れたり、飛散する可能性がある。)

②調理の際はガラス蓋の水滴をぬぐってから使用すること。

③ガラスが熱いときに濡れた布でふれたり、濡れた所に置かないこと。(急激な温度変化により破損する可能性があります。)

④使用可能表示のあるもの以外は電子レンジ・オーブンには使用しないこと。

⑤使用可能表示のあるもの以外は揚げ物時にも使用しないこと。

⑥火のそばに置かないこと。

⑦蓋に急激な温度差が生じると破損の恐れがあります。

⑧ツマミが緩んだ場合は締めなおすこと。その際、締めすぎないようにすること。
温度差が開きすぎないように加熱スタート時から使用すること。

⑨本体と蓋のサイズは合うものを使用すること。

⑩表面に傷が付いたときは使用しないこと。

⑪落下、急激な衝撃は避けること。

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鍋をIHで炒め物に使用したら鍋底が変形したのですが?

鍋で炒め物をしますと、IHでもガス火でも鍋底が変形する場合があります。原因:通常水は100℃までしか温度は上がりません。
食材が入っていてもその温度を大きく上回ることは通常ありません。そのため、鍋本体の温度上昇を防止することが出来ます。
しかし、水の入っていない状態(空焚き・炒め物)にすると、鍋の温度上昇が防げず、鍋本体の温度が上昇し、結果鍋底の変形につながります。
また、急激な温度変化(空焚き状態での冷水投入や、IHヒーターによる急過熱)も鍋底の変形につながります。

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土鍋・鉄鍋で料理をしていたら、スープが黒くなった。

ごぼうなど、タンニンを含む食材を鉄の鍋で調理すると鉄とタンニンが反応し、料理物や料理しているスープが黒く変色することがあります。

<タンニンを多く含む食材>
ごぼう、お茶、レンコン、渋柿、栗、胡桃など。
※渋い食材は、タンニンを含んでいる物が多いです。

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土鍋の周りや表面から茶色い液体、フタから白い粉が噴き出してきた。

白い粉は、洗い流してください。また茶色い液体は、土鍋でお湯を沸かして洗い流してください。
土鍋(陶器)の表面や本体には、ピンホールと言われる小さい穴が存在します。
この小さな穴に水道水が染み込み、水分が蒸発すると水道水中に含まれるミネラル成分が濃縮され白い粉として現れることがあります。
また煮汁などが染み込むと、その煮汁が表面から噴き出てくることがあります。

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フッ素樹脂のフライパンがこびり付く。

フッ素が何らかの理由で劣化したか、傷つき、その部分から剥がれてきた事が考えられます。フッ素が剥がれる原因の最も頻度の高い原因は、

①金属ヘラで調理しフライパン表面にキズがついてしまった場合。
②金属のタワシや磨き粉(クレンザ)等で洗った場合
③空焚き・強火の調理で過度に表面温度を高くしてしまった場合(約250~260℃以上)

の3つが考えられます。いずれの場合にも小さな剥離がおき、そこからドンドン広がってフッ素効果が得られない状態、
つまり調理物がくっつきやすくなることになります。
フッ素塗膜加工の器物は、ホーローと異なり調理物の保存には不向きです。
それはフッ素塗膜の表面に目に見えないピンホールがある為に、調理物の水分や塩分がピンホールを通して中に入りこんでしまいます。
するとアミノ基材を腐食して、ふくれやはがれを引起してしまいます。

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料理の焦げがフライパン・鍋についてしまった。

ふやかして取る方法。

①鍋にお湯を入れて弱火で煮て、焦げがふやけて浮いてきたら取り除きます。
また、鍋に熱湯をいれてこげを柔らかくしてから取り除く方法もあります。

②鍋を太陽に当てて、乾燥させて取り除いてください。2~3日間陽に当てておくと、焦げがポロポロはがれてきます。
底面のこげつきは、逆さまにした方が良くとれます。

③上記の方法でも取れない強固な焦げは、市販されているクレンザ等の研磨剤でこすり落として下さい。
材料においてステンレス鍋という金属は熱伝導性の関係で料理が焦げ付きやすいという面があります。
ステンレス鍋は丈夫でさびにくいという特徴がある反面、この点が最大の弱点となっています。

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銅の内部に虹色の変色ができました。

虹色の変色は、ステンレス銅製の鍋では比較的良く発生する現象で、新品の物ほど発生し易いです。
ステンレス銅の表面は薄い酸化皮膜と呼ばれる皮膜で覆われており、これによりさびにくい材料となっているのですが、
この酸化皮膜に水の中に含まれる微量の鉄、銅等のイオンが水の蒸発によってステンレス銅の表面に付着して虹色に見せている現象です。
商品自体が変質したものではありませんので、安心して下さい。

※ワンポイントアドバイス
虹色になったり、湯垢がついたりした際に、クレンザでなく、食用酢を使用する方法があります。
製品にキズ・擦り跡を残したくない時には、落とせますので一度試してみて下さい。
水に食用酢を入れ弱火で数分間煮込みます。酢の量は特に何%と決まりはないですが、濃い方が効果はあるようです。
汚れを落としたら充分に洗って水気を取って保管して下さい。
※作業中には換気をしながら行ってください。

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「鍋の中に料理を保存しないで下さい」と書いてある理由は?

フッ素コーティングしているものは、商品の特性上細かい目が素地にあるため、長時間入れたままにしておくと、目地から内部に水分等が入り込み、
中に残留します。その残留物が次の加熱により内部で膨張し、素地が膨れたり、剥がれたりする場合があります。
また、錆防止や衛生的な観点からも料理を入れたままにすることはお控えください。

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食器に油テカリのような『虹色の光』が発生する理由と取る方法は?

陶磁器において、虹色の変色が見える場合があります。これは商品の不良ではなく、食材の成分や油成分が本体の表面に強く付着し、酸化皮膜が出来て、
光の干渉により『虹色』に見えてしまう現象です。

対応方法:目の細かいスポンジ、食器用研磨剤などで磨いて下さい。その後良くすすぎます。
また、磨く際は研磨剤の粒子の大きさによって表面に擦り傷が残る場合がありますので、目立たぬところで試してから行ってください。

対策:使用後はしっかり洗浄し、十分に乾かすことです。

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ステンレス商品(ケトル・鍋)に黒い変色が出た。

アクの強い食材(ごぼうやほうれん草、お茶など)をステンレス鍋で調理すると、鍋内側が黒色に変色する場合があります。
これはステンレスに含まれる鉄分に、アクに含まれる『タンニン』が付着して黒色に変色させているからです。
特に健康上・使用上問題ある内容ではありません。また、食材側も黒っぽくなる場合があります。

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土鍋の密閉度が低い場合は?

土鍋の中には、フタと土鍋部分の密閉度が低いものがあります。炊飯など、ある程度の密封性が必要な時には、濡らしたふきんを土鍋のふちにぐるっとまきつけると良いでしょう。

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鉄鍋を使っていたら、塗膜が剥がれてしまった。

人体に害はありません、食品衛生試験に適合している内容です。鉄鍋には表面にシリコーン樹脂の焼き付け塗装を施してあるものがあります。
この塗装の主な目的は、お客様の手元に渡るまでの錆びの発生を防ぐことなので、使用を重ねていくうちに少しずつ剥がれてくることがあります。

※ワンポイントアドバイス
塗装が剥がれてくると錆びやすくなりますので、使用後は洗って水気を拭き取り、
水分がなくなるまで軽く加熱した後、食用油を薄く塗って保管してください。

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土鍋でご飯を炊く方法を教えて

土鍋で炊飯と聞くとなんだか肩に力が入ってしまいますが、難しい火加減は一切ありません。強火で炊きはじめて沸騰後、弱火にする。それだけで、おいしいご飯が炊き上がります。
①ボウルで米を洗い、ざるに上げて放置して吸水させます。夏なら30分、冬なら1時間を目安に。
②土鍋に洗った米と水を入れます。分量は、米1号:水220ccを目安に。
③鍋の外底が乾いていることを確認して火にかけます。
④フタをして最初は中火、沸騰したら弱火にして約8分炊きます。蒸らしが終わるまで、フタは開けないように。
⑤おこげを作りたい場合は、ここで火を強くして10~30秒。耳を澄ますとチリチリとしたおこげの音と、香ばしい香りがしてきます。
⑥火を止め、10~20分蒸らします。

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土鍋にヒビが入ってしまったら?

土鍋にヒビが入った場合には、お粥を炊いて修復します。土鍋へのにおい移りが気になったら、お湯と茶葉を入れて炊きます。

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ステンレス鍋が変色してきた。

この変色は、ステンレス鍋の表面の酸化皮膜がガスコンロ等の過熱により、熱変色した着色現象です。
この現象はステンレス鍋を使用する以上、避けては通れないものですが、衛生上においても、商品的にも全く問題はございませんので、
安心してそのままご使用ください。

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鍋や湯沸しを火にかけると異臭がします。

この異臭は取っ手に使用されているフェノール樹脂、メラミン樹脂、メラミン樹脂等がガスコンロの熱によって熱せられた際に発生した臭いです。
ガスコンロの炎が大きすぎて鍋の取っ手に直接炎が当たると樹脂のやけこげにつながりますので正しい使い方をお守りください。
通常のお手入れが不充分で、料理の残成分が鍋に付着している場合も臭いの発生の要因となりますのでご注意ください。

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鍋の内面に白い斑点やシミが発生しました。

この白い斑点やシミは水に含まれているマグネシウム、カルシウム鉄等のミネラル成分が鍋の内面に蒸着、沈殿し固着したもので
鍋に限らず湯沸しにも固着物として発生します。この固着物は元々水に含まれている成分が固まって出来たものです。
この付着物をそのままにされていますとステンレスの表面を徐々に侵食し腐食や、錆の原因となりますので使用後は内面を良く洗って下さい。

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ステンレス鍋がさびた。

ステンレスは、錆びない金属ではなく、錆びにくい金属です。なべに汚れを付着させたまま放置されますと錆びる事もあります。
下記お手入れ方法をご覧下さい。

①使用後はよく洗って水気を無くしてから保管してください。
②鉄などの異種の金属と接触させたまま放置しないで下さい。
③塩分や酸等を含む汚れを付着させたまま放置しないで下さい。

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IH用なべ、フライパンの使用について。

下記を参照してください。※一般的なものになりますので、お使いのIHクッキングヒーターによっても 使用出来る調理器具が若干異なります。

①アルミだけの鍋、フライパンなどは使用出来ません。
②アルミ製の鍋、フライパンで、底面にステンレスのプレートが貼り付けてあるものは使用出来ます。
③ステンレス製の鍋、フライパン・ケトル等は使用出来ます。
④鉄製(鉄ほうろう製も含む)の鍋、フライパン等は使用できます。
⑤土鍋は底面にIHに使用できる処理をしているもの(発熱プレート付)は使用できます。

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ステンレス商品(ケトル・鍋)に茶色い斑点が出た。

白い斑点同様『孔食(こうしょく)』と呼ばれる錆の一種と思われます。
この茶色い斑点が進行すると、白い斑点になります。

対応方法:
市販のステンレスクリーナーやクリームクレンザー等を乾いた柔らかい布に取り、磨いて下さい。
その後良くすすぎます。また、磨く際は研磨剤の粒子の大きさによって表面に擦り傷が残る場合がありますので、
目立たぬところで試してから行ってください。対策:使用後はしっかり洗浄し、十分に乾かすことです。

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フライパンや鍋の取っ手がグラグラするのですが?

①使用しているとネジが緩んでくるため、定期的に増し締めが必要です。
(ただし、締めすぎるとガラス割れ・パーツ破損につながりますので注意)

②十分に乾燥されていないと、内部に水が残り、錆の原因となります。錆は進行すると、ネジの腐蝕で破断にいたる場合があります。
ネジをしめてもぐらつきが収まらない場合はご使用をおやめ下さい。

③強い火力などで鍋底から火がはみ出ている場合に持ち手が焦げることがあります。
その場合に持ち手部が劣化しグラつく場合があります。火力を調整するなどして持ち手が劣化しないようにして下さい。

④『使用できる』と明示しているものを除き、食器洗浄機・乾燥機は使用できません。製品劣化の原因となりますのでお控え下さい。

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鍋の蓋が開かないのですが?

密封性が良い場合に蓋が取れなくなる場合があります。蓋の中側と外側で気圧差が生じることにより蓋が開けにくくなる現象です。
その際は弱火か中火で再度温めなおして、内部を温めることで気圧が戻り、開けやすくなります。

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フッ素樹脂加工されたフライパンを長く使うにはどうすればいいですか?

①フッ素樹脂加工品は強火で加熱し続けると、フッ素樹脂の性能が損なわれ、剥がれてしまう場合があります。したがって、強火での長時間加熱はしないでください。

②フッ素コーティングしているものは、商品の特性上細かい目が素地にあるため、料理を長時間入れたままにしておくと、
目地から内部に水分等が入り込み、中に残留します。その残留物が次の加熱により内部で膨張し、素地が膨れたり、剥がれた利する場合があります。
したがって、長時間料理を入れたままにしないで使用後はきちんと洗い、乾かしてください。

③角の鋭利なヘラや調理器具(鉄箸や鉄串等も含みます)の使用はコーティングを傷つけ、剥がれてしまう場合があります。ご使用をお控え下さい。

④『使用できる』と明示しているものを除き、食器洗浄機・乾燥機は使用できません。製品劣化の原因となりますのでお控え下さい。

⑤急激な温度変化(空焚き状態での冷水投入や、IHヒーターによる急過熱)は本体の変形につながりますので、お控え下さい。
※製品ごとの取扱い説明書を確認して下さい。

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笛吹きケトルの笛がならない。

笛吹ケトルは、蒸気の力で笛が鳴りますので、笛や蓋がしっかり閉まっていないと蒸気が漏れ笛が鳴りません。
笛が鳴らない主な原因は下記になります。

①蓋がしっかり閉まっていない⇒蓋を閉めてください。
②笛部がしっかりしまっていない⇒笛部をきちんと閉めて下さい。
③笛部に水がたまっている⇒笛部を水ではじくなどして、水をよくきってください。
④水位線を守っていない⇒水位線を守って下さい。

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ガラスポットに熱湯を入れたら割れた。

下記を参照して下さい。

(1)そのガラスポットには耐熱ガラスが使われていない可能性があります。ニトリで取り扱うガラスは大きく3つに分けられます。

①フロートガラス(一般的な普通のガラス)⇒ソーダ石灰ガラスが用いられた最も一般的なガラスです。板ガラスなどに使われます。耐熱性はあまりありません。

②(物理)強化ガラス⇒ソーダ石灰ガラスを熱処理することで作ります。強度は普通のフロートガラスの3~5倍です。ガラス鍋蓋やテーブルなどに使われます。
大変衝撃に強いですが、割れるときは細かい鈍角の破片が激しく飛び散ることがあります。急加熱や急冷でも割れることがあります。

③耐熱ガラス⇒ホウケイ酸ガラスが用いられ、一般的なガラスであるソーダ石灰ガラスとは成分組成が異なります熱膨張率がソーダ石灰ガラスの半分程度であるため
急激な温度差に強い(耐熱温度差が大きい)ガラスです。熱湯用、電子レンジ用、オーブン用は120℃以上、直火用は150℃以上の耐熱温度差が必要となります。
ソーダガラスやソーダ石灰ガラスといったものは、耐熱ガラスではないので、熱湯は使用できません。

(2)耐熱ガラスなのに割れてしまった場合は、キズが付いていた可能性が高いです。耐熱ガラスは熱には強いですが、衝撃に対しては通常のガラスと同じ強度です。
キズは付きますし、一旦キズがついてしまったものは温度差でも割れやすくなります。
キズ発生は下記の2点が考えられます。

①製造段階や物流段階、店頭に並ぶ前にキズが付いてしまった。

②お客様使用時または洗浄時にキズが付いてしまった。(⇒不注意、誤使用)

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包丁の各部名称

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包丁の種類

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