ニトリ公式通販
ニトリネット
ニトリ公式通販
ニトリネット
猪原 佳博さんBEAMS オンラインショップ
2024年3月より神奈川県川崎市内で一人暮らし。転勤に伴う急な引越しだったため、「角部屋と広さ」をポイントに物件を探し、南と西の2面に窓があるこの部屋に巡り合った。世界各国の民藝品収集や読書、音楽鑑賞が趣味。猪原さんの「新しい暮らし方」元の間取りは2Kだったが、引き戸を外してワンルーム仕様に。開放的で好きなものに満たされたこの部屋のおかげで、テレワーク時も快適に過ごしている。
猪原さんが暮らすのは小規模な集合住宅。内装リフォーム済みのため、築30年以上経っているとは思えないほど、部屋はきれいで機能的だ。広さは30平米。広々して見えるのは、2方向に窓があるからだ。「西側の窓の外には桜の木があって、部屋からお花見ができました。風の抜けもよく、快適です」。
趣味は読書や音楽鑑賞。根っからのインドア派だという猪原さん。自然光が降り注ぐ南側の窓辺にデスク、西側の窓辺には一人掛けソファを置けば、気分に合わせて選べる読書スペースに。
コンソールデスクは、「普段はたたんでカウンター代わりに。仕事をするときだけ広げる、という使い方がよさそうです」。前より部屋が広くなり、友人が集まる機会も増えたので、そういうときに「ダイニングテーブルの横に移動して、たくさん料理を並べるのにもいい」と話す。デスクの下にぴったりと収まるスツールのサイズ感も気に入ったという。「安定感があり、サイドテーブルとしても使えて便利なアイテムです」。
コンソールデスクは、「普段はたたんでカウンター代わりに。仕事をするときだけ広げる、という使い方がよさそうです」。前より部屋が広くなり、友人が集まる機会も増えたので、そういうときに「ダイニングテーブルの横に移動して、たくさん料理を並べるのにもいい」と話す。デスクの下にぴったりと収まるスツールのサイズ感も気に入ったという。「安定感があり、サイドテーブルとしても使えて便利なアイテムです」。
室内で目に入るのは、愛してやまない民藝品とグリーンの数々だ。工業用のスチールシェルフに並べた食器は日本製。部屋のあちこちに日本、メキシコ、南米、アフリカなど、さまざまな国や地域でつくられた個性的なオブジェが並ぶ。さらに、テーブルやスツール、カーテンなど、北欧テイストのアイテムも見受けられるのは、以前勤務していた「fennica」で取り扱っていた北欧のデザインもリスペクトしているからだという。
ラダーシェルフはベッドの足側に置いて飾り棚に。起きて最初に視界に入る場所にお気に入りの民藝品を並べる。「アクセサリーを置いて、“見せる収納”にするのもいいかな、と思っています」。
ラダーシェルフはベッドの足側に置いて飾り棚に。起きて最初に視界に入る場所にお気に入りの民藝品を並べる。「アクセサリーを置いて、“見せる収納”にするのもいいかな、と思っています」。
好きなものを飾れるスリムなコンソールデスクが、広げるとワークデスクに。
コンソールデスク34,990円(税込)
落ち着いたブラウン系で、元からある家具やカーテンともしっくりなじむ。使わない時はたたんで、スツールと一緒に壁に寄せておけばすっきり。
たたんでいる時は27.5cm×100cmの天板を広げると52cm×100cmに。
コンソールデスクの椅子として、小さいテーブル代わりにも。重ねて収納できます。
スタッキングスツール9,990円(税込)
「コンパクトですが、4本脚でしっかりしているので、安定感のある座り心地です」と、猪原さん。
グリーンを日光浴させるときには、スツールが置台として活躍。ソファの横でサイドテーブル代わりにもなります。
「コンパクトですが、4本脚でしっかりしているので、安定感のある座り心地です」と、猪原さん。
グリーンを日光浴させるときには、スツールが置台として活躍。ソファの横でサイドテーブル代わりにもなります。
「飾る」「掛ける」「収める」と
使い方自在の絵になるラダーシェルフ。
ラダーシェルフ24,990円(税込)
ラダーシェルフには和洋折衷の民藝品や本がずらり。
棚板を向こう側にくるりと回せば、ポールハンガーとしても利用できる。「お気に入りの『fennica』のストールをかけるのにもよさそうです」。
ラダーシェルフには和洋折衷の民藝品や本がずらり。棚板を向こう側にくるりと回せば、ポールハンガーとしても利用できる。「お気に入りの『fennica』のストールをかけるのにもよさそうです」。
ひとつ置いてシンプルな肘無しの一人掛けソファ、ふたつ並べれば二人掛けソファに。同シリーズの収納付きソファと組み合わせることも。
1人用ソファ34,990円(税込)
一人暮らしでも取り入れやすい、コンパクトなソファ。北欧デザインのカーテン、メキシコのラグ、日本製の工業用シェルフを組み合わせた、ミックススタイルの空間にもすんなり溶け込む。
西側の窓辺に設えた読書コーナーでくつろぐひととき。窓を背に、やわらかな日差しの下で読書を楽しむ。





