商品に関するご質問・・・ソファについて

ソファの張替えはしていますか?

ソファの張替えは承っていません。

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合成皮革のソファを長持ちさせるにはどうすればいいですか?

日々のメンテナスと座る場所をローテーションし、いつも同じ場所に座らないようにすることが重要です。

①合成皮革とは

フェイクレザーとも言い、基布に合成樹脂(ポリウレタン:PUや塩化ビニル樹脂:PVC等)を付着させて、天然の皮革の風合いに加工されたものです。
一般的に性質が均一で価格や、お手入れが楽なことなど天然の皮革に対して有利な点がある一方、天然の皮革を手入れを行いながら使った場合に比べて
耐久性や天然の皮革が持つ独特の風合いという点では劣ります。耐用年数は使用頻度、使用環境等で大きくことなりますので一概には言えませんが
弊社のソファには基本的に5年保証を付けさせていただいています。(一部除外あり)
しかしながら合成皮革は劣化するものであり、これを遅らせることはできても無くすことはできません。

②劣化予防方法

ソファで最初に傷むのは張り地です。どうしてもお部屋のレイアウト等によりいつも座る場所が同じになりがちです。
座った時の引っ張れられる力や衣服との摩擦、体が触れることでの汚れ(皮脂や整髪料、毛染め剤等もあり)などの影響で使用頻度が高い部位から劣化しやすくなります。
これらを防ぐには
・偏った位置での使用を避けてなるべく均等に座る。(使用頻度を一定に)
・きれいな状態を保つ。
・汗、油分、水分、整髪料、毛染め剤、ペットのおしっこ等の付着を極力さける。
・紫外線が当りやすい場所、温度、湿度変化の激しい場所への設置(エアコン、暖房が直接当る等)をさける。
合成皮革は劣化すると表面がボロボロになり、剥がれてきます。こうなると進行を止めるこはできず、ソファカバーなどを利用し劣化した部分を覆うか、
高額な職人の手作業による生地の張替えをするしか対応策はありません。

③お手入れ方法

汚れが付いた状態は劣化を促進する場合がありますので日常のお手入れは重要です。また、使用頻度が低くてもお手入れは必要です。
まず、日常のお手入れは乾拭きが基本です。柔らかい乾いた布で軽く拭いて下さい。
ひどい汚れの場合はぬるま湯で薄めた中性洗剤を柔らかい布にひたし、軽く絞って表面をたたくようにして拭き取ってください。
その後、水を浸して固くしぼった柔らかい布で拭き取り、最後に乾燥した柔らかい布で乾拭きをして下さい。
中性洗剤や水分の拭き残しはかえって劣化の原因になりますので拭き残しがないようにご注意下さい。合成皮革専用のクリーナーも販売されています。
クリーナーの取扱説明書を良くご確認のうえご使用下さい。

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ソファの素材

ソファの座り心地には「張地」と「スプリング」が大きなポイントになりますが、素材によって使い心地やお手入れの方法が異なります。

張地の素材

●天然皮革(革)
天然皮革(革) 肌に馴染みやすく、柔軟性、耐久性吸湿性、通気性に富んでいます。又温度差による品質の変化が少なく、耐寒性に優れています。天然素材のため、手入れを怠ると角質化がおこり革の劣化を引き起こしますが、しっかりお手入れいただくと、長く革本来の風合いをお楽しみいただけます。
●合成皮革
合成皮革 素材は主にPVC(塩化ビニールレザー)、PU(ポリウレタン)、ソフトレザーです。水や汚れに強く、価格が手頃なことも大きな特徴です。
●布
布 平織り、ジャガ-ド、モケット、マイクロファイバ-等があります。温かみがありコ-ディネ-トするには適しています。

スプリング

●S型スプリング
S型スプリング S字状に波打たせたバネを並列にアーチ上に配したもので、最も一般的なスプリングです。
●ウェービングベルト
ウェービングベルト 伸縮性のあるゴムのベルトを格子状に張ったスプリング構造です。S型スプリングと比べるとクッション性が高いのが特徴ですが、若干価格が高くなります。
●コイルスプリング
コイルスプリング 筒状のコイルスプリングを使用したもので、反発力が最も高く、かつ耐久性も最も高いスプリングです。個々のスプリングが体重を支えるため、どこに座っても均等に体重を受けられる構造になっています。上級のソファはほとんどがコイルスプリングを採用しています。
●ウッドスプリング
ウッドスプリング 湾曲させた板をスプリングに採用したもので、柔らかなクッション性と弾力性があります。ウッドスプリングは、ベッドなどにも使われています。

張地別のお手入れ

●天然皮革(革)
天然皮革(革) 専用のクリーナーでのお手入れが必要。
革は油分を失うとひび割れ(角質化)が起こりやすくなるため、4~5ヶ月に1度はクリーナーでのお手入れが必要になります。
●合成皮革
合成皮革 汚れたら水拭きも簡単に行えるため、手軽にお手入れできます。
表面が汚れた際には、中性洗剤を使うときれいになります。
●布
布 ゴミや汚れは掃除機で吸い取るか、柔らかなブラシを使ってください。
しつこい汚れには中性洗剤を薄めた液を浸した布を柔らかく絞り、叩くように汚れを落とします。その後、洗剤が残らないように、水を絞った布でよくふき取ります。

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ソファのレイアウト

ソファはタイプや置き方によって必要なスペースが変わります。座るスペースだけでなく、歩くスペースなども考慮に入れて、ご自分のお部屋に合ったソファをお選びください。

●I型(2~3人掛けソファ1台のレイアウト)
I型(2~3人掛けソファ1台のレイアウト) センターテーブルを挟んでソファの対面にテレビを置くスタイルです。ソファの背から対面の壁まで、255~285㎝の距離が必要です。人気のホームシア タースタイルなど、リクライニングソファをご利用の際は、フットレストが出るスペースを考慮し、300㎝以上のスペースが必要になります。
●対面型
対面型 2.5~3人掛けの対面に1人掛けソファ2台または2人掛けソファを置くレイアウト)応接間など、フォーマルな形を印象付けるレイアウトです。センターテーブルを挟むと、向かい合うソファの背の距離が220~250㎝必要になります。
●L型、ラウンド型
L型、ラウンド型 (2人掛けと2.5~3人掛けソファをL字型に配置するレイアウト)壁面を有効に活用でき、プライベートな空間を演出するレイアウトです。対角に視野が広がるため、部屋を広く見せることができます。ソファを置くスペースだけでも、255×200㎝以上が必要になります。

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機能ソファの使い方

より快適にソファライフをお過ごしいただくため、様々な機能のソファがあります。
代表的な2タイプの可動ソファをご紹介します。

リクライニングソファ

電動式と手動式があり、電動式はお手元のリモコンで無段階に角度を調整することができ、リモコン操作で楽に起き上がります。手動式では、肘掛け外側にある レバーを軽く引くとフットレストが出ると同時に背もたれが倒れます。通常のスタイルに戻す際は、フットレストを押し下げると背もたれが起き上がります。

ソファをリクライニング状態にするには、肘掛けのレバーを軽く引くだけ。煩わしい操作は必要ありません。

リクライニングご使用方法

リクライニングご使用方法

ソファベッド

昼はソファ、夜はベッドと一台二役のソファです。大きく分けると、背もたれや肘掛けを倒すタイプと座面を引き出すタイプの2通りがあります。

●背もたれや肘掛けを倒すタイプ
背もたれや肘掛けを倒すタイプ 背もたれを前に倒すとロックが外れ、座面と背もたれをフラットにすることができます。 座面の手前に手を掛けて軽く引き起こすと、背もたれがスライドして 倒れるタイプや、肘掛けを外側に倒してマット面が広がるタイプもあります。いずれもほぼソファのスペースのみでベッドにすることができますが、コンパクト なタイプは少なく、2.5~3人用ソファのサイズとなります。
●座面を引き出すタイプ
座面を引き出すタイプ 座面が2~3つ折になっているタイプです。座面の奥に手を掛けて手前に起こすように引き出すとベッドになります。収納時はマット面を折りたたんで戻しま す。ソファの手前にマット部を引き出すためのスペースが必要ですが、ソファ自体は大変コンパクトなサイズになっています。その他にも、ソファ部分に内蔵さ れているものもあります。

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ソファにはどのようなタイプがありますか?

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ソファの脚部やアームレストのお手入れ方法をおしえてほしい。

木製や金属製の部分は基本的に、乾いたやわらかい布で拭きます。
水拭きする場合は、かたく絞った布で汚れを拭き取り、水分が残らないよう必ず乾拭きしてください。
なお木製のアームレストに熱いものや水滴のついたグラスなどを直接置くと、輪染みの原因になるのでご注意ください。

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